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ユーロ円金利先物は株高を背景に売り優勢 
2008.04.02.Wed / 20:13 
<国内株式市場>
日経平均 13189.36円(532.94円高)

      12836.41円─13189.36円 出来高 20億6770万株


 国内株式市場で日経平均は大幅続伸です。終値で前日比500円を超す上昇幅で、3月6日以来となる1万3000円台を回復しました。欧米金融機関の増資報道に加えて、ポールソン米財務長官が、連邦準備理事会(FRB)によるベアー・スターンズ救済策について、損失が出た場合には事実上の財政支援を容認していたことが1日明らかになったことなどから、米国金融市場への不安が後退し買い安心感が広がったという展開です。ザラ場で1ドル102円台まで円安が進んだことも、下支え要因となりました。


<外国為替市場>          17時時点
ドル/円  101.92/95円   ユーロ/ドル 1.5610/12ドル 

 ユーロ/円 159.14/17円


 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅高の102円付近で取引されています。午後に入ってから堅調な株価をにらみながら短期筋や米系証券を中心とする買い戻しが入り、約1カ月ぶりのドル高水準となりました。夕方にかけての取引では、特に手掛かりは出ていませんが、ややドルが売られる局面もありました。


<短期金融市場>          17時35分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.504%

 3カ月物FB(政府短期証券)

          506回債流通利回り  0.570%(変わらず)

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.330(―0.005)

             安値─高値    99.320─99.335


 短期金融市場で現金担保付き債券貸借(レポ)取引金利が下げ渋りました。新年度入り以降も調達需要が衰えていないことが主な理由のようです。3日に3カ月物政府短期証券(FB)、4日には6カ月物FBの入札を控えており、証券会社の在庫荷もたれ感が強まりやすいことも一因とされています。財務省が2日実施した3カ月物FBの入札結果は日銀オペや既発債利回り対比でやや軟調でしたが、一部投資家の需要に支えられ流通市場では小じっかりと推移し引け値は0.565%となりました。無担保コール翌日物金利は、おおむね誘導目標に沿った動きでした。ユーロ円金利先物は株高を背景に売り優勢となりました。
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