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日経平均株価は反発 
2008.04.01.Tue / 19:21 
<国内株式市場>
日経平均 12656.42円(130.88円高)

      12521.84円─12779.14円 出来高 17億4156万株


 国内株式市場で日経平均は反発です。前日の米国株式が上昇したことなどから買い先行で始まり、一時は前日比200円を超す上昇幅となりました。ただ、積極的な買い材料にも乏しい中で上海などのアジア株が軟調なことも嫌気され、後場は伸び悩みました。先物主導の展開で、25日線付近で頭を抑えられると日経平均も上値が重くなったとの指摘が聞かれました。東証1部売買代金は2兆0885億円でした。


<外国為替市場>           17時時点
ドル/円  100.07/12円   ユーロ/ドル 1.5683/88ドル 

 ユーロ/円 156.94/01円

      

 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅高の100円前半で取引されています。スイスの金融大手UBSが第1・四半期に190億ドルの評価損を計上した結果、最終損益が120億スイスフラン(120億3000万ドル)の赤字になるとの見通しを発表しました。こうした報道をきっかけに、ユーロ/円、ユーロ/ドルがドル/円の値動きに波及しUBSへの再評価から、同社株は上昇しました。足元で弱含んでいたドルが買われ、一時、きょうの最高値100.29円に上昇しました。


<短期金融市場>           17時15分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.505%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.565%(―0.005)

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.330(変わらず)

             安値─高値    99.305─99.345


 新年度入りした1日の短期金融市場で、無担保コール翌日物金利はおおむね誘導目標に沿った展開でした。レポ取引を経由した証券からの調達需要が残り、コール金利に上昇圧力がかかる場面もありましたが、日銀が3営業日連続で即日供給オペを実施し積み上調節になったことを受け、取引一巡後は取引金利が緩みました。ユーロ円3カ月金利先物は短期売買が交錯し、方向感に乏しい値動きが続き、日銀が発表した3月短観が悪化したため、中心限月は一時買い優勢となりました。
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