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日経平均株価は大幅反落 
2008.03.31.Mon / 23:50 
<国内石油市場>
日経平均 12525.54円(294.93円安)

      12430.63円─12709.28円 出来高 18億3936万株


 国内株式市場で日経平均は大幅反落です。前週末のシカゴ日経平均先物にサヤ寄せする形で寄り付きから売り先行で始まりました。期末最終日であることに加え、日銀短観の発表を翌日に控えて様子見ムードが強まるなか、午後に入り急速に下げ幅を拡大し、実需の買いが入らず商いが薄いところに、先物の仕掛け的な売りで大きく下げました。大引けにかけてはやや戻したものの、前日比で300円近い下落幅となりました。東証1部売買代金は2兆1371億円と2営業日連続で2兆円を超えたものの、依然ボリューム不足です。


<外国為替市場>           17時時点
ドル/円  99.38/43円   1.5795/97ドル 

 ユーロ/円 156.94/02円

 

 午後5時過ぎのドル/円は前週末NY市場の午後5時時点に比べ若干ドル高の99円前半で取引されています。年度末に当たるきょうは、午前中に輸入企業や国内機関投資家など国内勢のドル買い需要が活発化し、ドルは一時100.20円まで上昇しました。しかし、午後に入るとドルの浮揚力は徐々に弱まり、輸出企業の売りや利食いなどに押されて99円台に下落しました。あす発表される3月日銀短観が注目されます。


<短期金融市場>           19時時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.641%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.565%(―0.005)

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.335(+0.025)

             安値─高値    99.315─99.340


 米欧金融機関の信用不安がくすぶる中で迎えた31日の短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均金利は0.641%となりました。3月決算期末による資金需要に加え、自己資本比率規制をにらんだ運用手控えムードが広がり、主に外国銀行や証券の調達水準が跳ね上がりました。現金担保付き債券貸借(レポ)金利が高止まりしたことも影響し、日銀が2006年3月の量的緩和解除後、最大規模となる計3兆円を市場に即日供給したため、前年3月末の0.715%には至りませんでした。ロンバート型貸出は950億円にとどまりました。
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