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日経平均株価は反発 
2008.03.11.Tue / 19:10 
<国内株式市場>
日経平均 12658.28円(126.15円高)

      12352.79円─12674.89円 出来高 23億7091万株


 国内株式市場では、日経平均が反発です。ドル安/円高や米リセッション懸念から一時は10日に続いてザラ場の昨年来安値を更新しましたが、売り一巡後は輸出関連株を含めて幅広く買い戻しが入りました。ただ、先行き不透明感が強いことから自律反発の域を出ないとの見方が多く、本格的な底入れ感にはつながっていないようです。


<外国為替市場>        17時時点
ドル/円 102.11/16円   ユーロ/ドル 1.5357/60ドル

 ユーロ/円 156.89/91円


 午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から円安が進み、102円前半で取引されています。朝方は海外勢を中心にドルの売り仕掛けが入りましたが、すでに売りが大きく進んだドルの下値では買い戻し需要も多く、夕方には短期筋の買い戻しが強まりました。前日の米株安にもかかわらず、日経平均株価が前日比100円を超える上昇となったほか、朝方の欧州市場で株価が上昇したことなどが円売りの手がかりとする声もあったようです。


<短期金融市場>        17時35分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.501%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.555%(変わらず) 

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.315(─0.010)

             安値─高値    99.305─99.345


 ユーロ円3カ月金利先物は軟調に推移しました。ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の上昇や3月期末の資金繰りが意識され、流動性プレミアムのはく落にはなお時間がかかるとの見方が強まりました。日経平均株価が下落するなど外部環境は追い風でしたが、買い手掛かりには至りませんでした。無担保コール翌日物金利は誘導目標付近の取引が多かったようです。3月期末を越える3週間物は、気配が0.85%前後で推移しました。財務省が12日実施する3カ月物政府短期証券(FB)の入札を控え、短期国債市場で少額の調整売りが出ました。
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