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日経平均株価は続落 
2009.03.03.Tue / 19:13 
<国内株式市場>
日経平均 7229.72円(50.43円安)

      7088.47―7288.14円 出来高 19億4862万株


 国内株式市場で日経平均は続落です。世界的な金融不安の高まりから売りが先行し、TOPIX.はバブル後最安値を更新しました。ただ円高が限定的だったほか、与謝野馨財務相の株価の必要以上の下げは看過できないとの発言、オバマ米政権が複数の投資ファンドを設立し不良化した融資やそれ以外の不良資産を買い取る計画を検討しているとの一部報道が伝わると下げ幅を縮小させました。欧州投資家など海外勢の売りは継続しているが短期筋の買い戻しが入ったということです。後場には公的年金の買い観測も出て下げ渋りました。


<外国為替市場>
ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後3時現在 97.50/53  1.2624/29  123.15/20

前日NY17時 97.51/55  1.2579/81  122.52/60

 

 午後3時現在のドル/円は、前日NY市場午後5時から横ばいの97円半ばで推移しています。利下げが予想されていた豪中銀が金利据え置きを発表したことをきっかけに、豪ドル/円が急上昇です。これがクロス円でのユーロ上昇からユーロ/ドルの上昇につながり、円やドルが下落しました。これらの売り買いにはさまれて、ドル/円は97円前半を中心に方向感のないレンジ取引になりました。


<短期金融市場>         15時15分時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.08─0.11%付近

 3カ月物国庫短期証券流通利回り        ──  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(09年6月限)    99.375(+0.020)

             安値─高値    99.360─99.375


 短期金融市場は資金余剰感が強い展開です。無担保コール翌日物取引では、朝方の段階ですでに日銀誘導目標を下回る水準での取引が成立しました。レポ金利も足元から3月6日スタートの翌日物まで、0.10─0.11%付近を中心に低位での推移が続いています。国債買い現先オペ、共通担保資金供給オペの落札利回りも、前回オペから低下しました。あすは税揚げによる大幅資金不足が見込まれるが、波乱のない展開になると予想されています。ユーロ円金先は小じっかりで景気悪化懸念の高まりや株安/債券高を受け、小幅な買い戻しが優勢となりました。一方、3月決算期末を意識してTIBORが下げ渋っていることは引き続き金先の上値抑制要因のようです。全銀協によると、3日の1カ月物ユーロ円TIBORは0.62000%、前日は0.62385%でした。3カ月物は0.70615%と前日から横ばいです。
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