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日経平均株価は大幅反発 
2008.03.06.Thu / 20:19 
<国内株式市場>
日経平均 13215.42円(243.36円高)

      13050.55円─13365.22円 出来高 19億9256万株

 

 国内株式市場で日経平均は大幅反発です。米景況感の改善や円高一服で買い戻しが入ったほか、質の悪化した住宅ローンを政府が買い取る案を米下院民主党が協議していると伝わり後場は一段高となりました。アジア株の上昇も安心感につながったようです。ただ先物主導の展開は変わらず、現物の商いは膨らまなかったようです。日銀総裁人事の混迷などを不安視しているとの声もありました。


<外国為替市場>          15時時点
ドル/円 103.73/78円   ユーロ/ドル 1.5294/99ドル

 ユーロ/円 158.69/77円

 

 午後3時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から円高の103円後半で取引されている。中国人民銀行総裁が金利政策について、国内消費が受ける影響を考慮すると発言したことなどが株式市場に好感され、午後の取引では円がやや売られました。また、サブプライムモーゲージ問題で公的資金が注入されるとのうわさや米長期金利の上昇によりドルが買われる局面もありました。ただ、欧州中銀(ECB)などの金利発表や7日に発表される2月米雇用統計を控え、上値は重かったようです。


<短期金融市場>           15時25分時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.50%付近

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.560%(─0.005) 

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.385(変わらず)

             安値─高値    99.375─99.395


 無担保コール翌日物は0.50%付近を中心に落ち着いて取引されました。朝方の早い段階で0.505─0.51%付近の取引は一巡し、調達希望レートは0.50%付近から、一部では誘導目標割れの水準まで低下です。国債発行日や税揚げ日を通過し、市場は一段と静けさを取り戻しましたが、午後終盤にかけても0.48─0.49%付近から大きく調達レートを下げる動きはみられませんでした。ターム物取引では、1週間物が0.54─0.55%付近にレートをやや軟化させて出合いをつけました。期末に向けて短いターム物への需要は根強いようですが、日銀の積極的な資金供給が奏功し、一時0.5%後半までレートが上昇していた頃に比べると落ち着いた推移です。また、日銀が実施した3月7─24日の共通担保資金供給オペ(本店、9000億円)の案分レートは、前日から横ばいの0.520%で、期内の資金供給オペのレートは徐々に低下傾向にあるようです。
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