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日経平均株価は反発 
2009.02.27.Fri / 22:16 
<国内株式市場>
日経平均 7568.42円(110.49円高)

      7414.40―7589.77円 出来高 19億7035万株


 国内株式市場で日経平均は反発しました。寄り付きから方向感の出にくい展開が続いたが、円安基調や政府の株価対策への期待などで主力株が買われ、午前中から堅調地合いに転じました。前場、後場を通じて海外勢による断続的な売りが見られたものの、月末需要から公的年金などによる買いが入り、底堅い値動きでした。ただ、週末で様子見ムードが広がり、大引けにかけては伸び悩みました。業種別では、鉄鋼、倉庫・運輸関連、精密機器などが買われました。


<外国為替市場>
ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在  97.85/90  1.2702/04  124.29/38

前日NY17時  98.43/46  1.2742/46  125.44/53

 

 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から下落し97円後半で取引されています。ドルは前日海外市場で3カ月半ぶり高値となる98.72円まで上昇したが、最近の上昇ピッチが急激だったことで、東京市場では利益確定売りが先行しました。久々の円安水準とあって、輸出企業の売りも目立ったようです。夕方の取引ではユーロ/ドルが日中の1.27ドル前半から1.2629ドルまで下落。大手銀が算出しているグローバル市場を対象とした指数の構成見直しでユーロ圏の比率が低下したとの観測が背景で、ユーロ/円も一時123.40円ときょうの高値から2円を超える下げとなりました。ユーロ/ドルの下げをきっかけに、主要通貨に対するドルの値動きを示すドル指数は3カ月ぶり高水準をつけました。

 
<短期金融市場>         18時10分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.109%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り        ――  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(09年6月限)    99.385(―0.015)

             安値─高値    99.380─99.400


 月末日となった27日の短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均金利は前日の0.111%からやや低下し、0.109%となりました。準備預金残高が高水準となり資金需給が締まらず、大手銀行の一角からは誘導目標を下回る水準での調達希望が示されました。日銀が連日で5兆円規模の国債買い現先オペを打ち込み、2営業日後に始まる現金担保付き債券貸借のジェネラル取引も比較的安定しました。期越えになった1カ月物TIBORは0.6%台に浮上しました。日経平均株価が戻り歩調となり、ユーロ円3カ月金利先物は売られました。
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