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日経平均株価は反落 
2009.02.09.Mon / 21:03 
<国内株式市場>
日経平均 7969.03円(107.59円安)

      7969.03―8257.71円  出来高 19億1015万株


 国内株式市場で日経平均は反落となりました。朝方は前週末の米株高と円安が好感され、主力輸出株を中心に買われ、全体を押し上げました。しかし、米国の景気対策について期待感が後退しつつあり、GLOBEXの米株先物が売られ、これから始まる米株式市場で下落が予想されたため、徐々に売られる展開となりました。外為市場でドル/円、クロス円で円買い地合いになっていることも、株売りの手がかりとなったようです。証券が大きく売られ、精密機器なども軟化しました。


<外国為替市場>
ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在  91.15/20  1.2898/03  117.52/61

前週末NY17時 91.92/95  1.2941/44  118.94/03

 

 午後5時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から円高が進み91円前半で取引されています。早朝の取引でドルは一時92.42円と1カ月ぶり高値を更新したが、東京市場では久々の円安水準とあって輸出企業などのドル売りが活発化しました。午後にかけて90.88円まで下落するなど下げ幅は一時、1円半を超えました。日経平均株価.N225がマイナス圏へ転じたほか、アジア時間の米ダウ工業株先物が前週末終値を下回る水準でじり安となったことも、円売りの足かせとなりました。


<短期金融市場>        17時12分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.109%

 3カ月物国庫短期証券(T─bill)流通利回り    ──  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(09年6月限)    99.455(+0.025)

             安値─高値    99.435─99.460


 無担保コール翌日物は0.10─0.12%付近を中心に落ち着いた取引でした。準備預金の積み最終日が近づいていますが、多くの金融機関は順調に積みを進めており、波乱に乏しい展開が続きました。レポ金利が低位で推移するなど足元金利の低下や金利先高観の後退により、日銀の資金供給オペへの需要も減ってきています。国債買い現先オペは前週からさらに減額となったがオペの落札レートは横ばいです。期日が5月まで延びた共通担保資金供給オペも、レートは4月期日のオペに比べ低下しました。レポGC取引では、2月9日、10日、12日スタートの翌日物は0.10─0.12%程度と低位での取引です。積み最終日を挟む13日スタート分は、若干高めの0.14─0.15%付近での推移となっています。ユーロ円金先は底堅い展開です。一時期急上昇した短期国債利回りが低下したこと、TIBORがやや低下したこと、日銀がターム物金利上昇を抑制するためにさらなるオペの拡充に動く可能性があるとの思惑などから、買い戻しが進みました。中心限月09年6月限は一時、前週末清算値に比べ3ティック高い99.460まで上値を伸ばしました。全銀協の発表によると、9日の3カ月物ユーロ円TIBORは0.71846%で、6日の0.72232%から低下しました。
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