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日経平均株価は反発 
2009.02.06.Fri / 20:48 
<国内株式市場>
日経平均 8076.62円(126.97円高)

      8033.24―8169.04円 出来高 19億7372万株


 国内株式市場で日経平均は反発です。新金融安定化策への期待から米株が上昇したうえ円安が進み、ハイテクや自動車など輸出株が買われ一時、前日比200円高まで上昇しました。年金やオイルマネーの買い観測が出ていました。ただ上値では海外勢の戻り売りも出て伸び悩みました。今晩発表される1月米雇用統計への警戒感も後場には強まったということです。東証1部の騰落は値上がり705銘柄に対して値下がり876銘柄、変わらずが134銘柄と、指数の日経平均は上昇したものの値下がり銘柄が多かったようです。値がさ株の上昇で日経平均が押し上げられたとみられています。


<外国為替市場>       17時点
ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在  90.90/95  1.2762/67  116.09/13

前日NY17時  91.13/18  1.2795/01  116.63/73


 午後5時現在のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅安の90円後半で推移しています。前日海外市場では、米金融機関の時価会計凍結期待をきっかけとした株高を背景にドルが92円台まで買い進まれましたが、きょうの東京では米雇用統計の発表を控え、参加者が一段のドル買いに慎重になり、ドルの売り戻し気運が高まりました。ユーロは依然軟調です。前日ユーロクロスでのユーロ売りに加え、ロシア中銀がルーブル防衛のためにユーロ売り/ドル買いを継続しているとの観測もあり、ユーロの上値を抑えています。


<短期金融市場>
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.110%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り      0.250%(─0.030)

 ユーロ円3カ月金先(09年6月限)    99.430(+0.015)

             安値─高値    99.410─99.445


 無担保コール翌日物取引は盛り上がりに欠けました。地銀勢を中心に0.11%付近での出合いが目立ちましたが、大手邦銀などは早々に日銀誘導目標(0.1%)を下回る水準に調達希望を引き下げていました。金融機関は準備預金の積みを順調に進めており、波乱の兆しはみられないようです。レポレートは0.1%台で安定。足元は0.10─0.12%程度での取引で、2月12─13日(T+3)は0.13─0.14%程度での推移となっています。短期国債の利回りは低下です。レポレートが低位安定していることなどから、前日の6カ月物国庫短期証券の入札後から証券会社の買いが強まり、きょうも買い優勢の展開です。3カ月物国庫短期証券利回りは朝方に前日比3bp低い0.250%をつけました。ユーロ円金先は短国レートの低下を好感したうえ、日銀当局者からターム物金利の上昇をけん制する発言が相次いだことで底堅かったようです。ただTIBORが低下の兆しを見せないため、上値も限定的でした。
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