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無担保コール翌日物金利の取引中心金利は0.505%付近 
2008.09.03.Wed / 21:32 
<国内株式市場>
日経平均 12689.59円(80.12円高)

      12647.29円─12767.50円 出来高 19億3338万株


 国内株式市場では日経平均が反発です。円安や原油安を好感して先物中心に買い戻しが入りました。ただ、アジア株が安く始まり、グローベックスが軟調に推移したことで今晩の米株への警戒感も出て、買い一巡後は伸び悩み、1万2600円台で大引けました。業種別では鉄鋼や海運、石油の下落が目立ちました。自動車や保険は上昇です。東証1部の騰落は値上がり1069銘柄に対し値下がり573銘柄、変わらずが70銘柄でした。東証1部の売買代金は1兆9939億円でした。


<外国為替市場>         17時時点
ドル/円  108.86/91円   ユーロ/ドル 1.4421/26ドル

 ユーロ/円 157.06/11円


 午後5時のドル/円は前日NY市場の午後5時時点から小幅上昇し、108円後半で取引されています。原油価格の下落を背景にドルは堅調地合いでしたが、戻り売りに押されて上値は重かったようです。夕方にかけての取引でもドルと円以外の主要通貨が弱含んでいます。ユーロは対ドルで一時1.44ドルを下回り、約8カ月ぶり安値水準に下落です。ユーロは対円でも157円を割り込み、約5カ月ぶりの安値を更新しました。


<短期金融市場>         17時5分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.503%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り   0.580%(変わらず)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)     99.220(変わらず)

             安値─高値     99.215─99.235


 無担保コール翌日物金利の取引中心金利は0.505%付近となりました。朝方から大手行が0.50%で調達需要を示していたが、税揚げ日を迎えて資金の出し手がやや慎重ムードで午後には交付金が支払われたが、外為決済に絡んで外銀勢が0.505%でまとまった額を調達したため、取り切れていなかった大手行も0.505%に調達希望水準を切り上げました。ターム物金利は1─2週間程度が0.54%付近、9月期末越えとなる1カ月物は0.70%付近で推移しました。ユーロ円金利先物市場は債券高を受けて上昇し中心限月09年3月限は一時1.5ティック高の99.235に上昇しました。日銀の政策金利据え置きが長期化するとの観測も買いを支えました。財務省が実施した3カ月物政府短期証券(FB)入札では、最高落札金利が0.5824%と前回債(0.5723%)に比べて小幅上昇しました。中間決算の9月期末が意識される中、投資家の様子見姿勢が強まっていることやレポGC金利が高止まりしていることが影響したようです。
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