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日経平均株価は反落 
2008.02.28.Thu / 22:00 
<国内株式市場>
日経平均 13925.51円(105.79円安)

      13794.71円─13962.30円 出来高 18億5995万株


 国内株式市場では、日経平均が反落、1万4000円を割り込みました。1月の鉱工業生産速報が事前予想を下振れたことに加え、為替が円高/ドル安に振れたことから、一時は200円を超える下げとなりました。しかし、商いが薄いことから下値も売り切れず、その後は下げ渋って1万3900円台で方向感に乏しいもみあいが続きました。東証1部売買代金と出来高は、半日立ち会いの大発会を除けばともに実質的に今年最低となりました。

 
<外国為替市場>              15時時点
ドル/円 106.39/42円   ユーロ/ドル 1.5090/95ドル

 ユーロ/円 160.59/61円

17時現在のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅下落し、106円前半で取引されています。前日海外市場の流れを受け、全般的にドル売りの地合いが続いていますが、値動きは小幅なものにとどまっています。前日最高値を更新したユーロ/ドルは利食い売りで上値が重い展開し同じく前日最高値を更新したスイスフランは最高値圏で推移しています。


<短期金融市場>              16時時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.507%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り     ──(出合いなし) 

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)   99.325(+0.015)

             安値─高値   99.315─99.340


 無担保コール翌日物の取引中心金利は0.50─0.51%です。日銀の調節姿勢が実質中立となる中、月末を控えて外銀勢などの調達意欲が強まりまし、午後は外銀が0.51%、邦銀が0.50%で調達しました。月末・月初取引となる29日スタートの翌日物(トムネ)取引は外銀が0.60%付近で調達です。レポGC金利が強含み、政府短期証券の発行日となる3月3日スタートの翌日物は出し手の慎重姿勢が強まり出合い薄でした。ユーロ円3カ月金利先物市場は堅調に推移しました。1月鉱工業生産が市場予想を下回ったことを受けて景気先行きへの不透明感が強まったようです。日銀の水野温氏審議委員は午後の会見で、長い目で見ると金利正常化は必要と述べたが「想定された範囲」(国内金融機関)として反応は限られました。
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