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国債買現先オペの落札金利は前回分より小幅低下 
2008.02.27.Wed / 23:05 
<国内株式市場>
日経平均 14031.30円(206.58円高)

      13956.44円─14105.47円 出来高 20億8287万株


 国内株式市場では、日経平均が大幅反発です。米モノライン問題が格付け維持の方向で動いているとの見方から、終値で1月11日以来の1万4000円台回復となりました。ただ、米卸売物価(PPI)の上昇やコンファレンス・ボード(CB)の消費者信頼感指数悪化を受けて米景気への不透明感も強まっており、1万4000円台では先物主導の方向感に乏しい取引が続きました。


<外国為替市場>           17時時点
ドル/円 107.01/06円   ユーロ/ドル 1.5021/26ドル

 ユーロ/円 160.83/86円

午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅ドル安の107円付近で取引されています。前日海外市場の流れを引き継ぎ、ドルは日中から上値の重さが目立ちましたた。夕方の取引でドルは対ユーロ、対スイスフランで最安値を更新し、主要6通貨に対するドルの値動きを示すドル指数.DXYも最安値をつけました。


<短期金融市場>          17時05分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.509%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.560%(―0.005)

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)  99.315(変わらず)

             安値─高値   99.305─99.320


 短期金融市場で無担保コール翌日物が強含みました。資金需給の引き締まりから一部外国銀行の調達水準が切り上がったのが背景のようです。日銀は2営業日連続となる即日供給オペを実施しました。レポ取引でGCレートが安定的に推移したのを反映し、国債買現先オペの落札金利は前回分より小幅低下し、3カ月物政府短期証券(501回債、6月2日償還)の落札利回りは、投資家需要の衰えから前回水準を上回りました。ユーロ円3カ月金利先物は、小動きです。日経平均株価が1万4000円を回復したのが重しでしたが、景気減速懸念が下支えしました。
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