ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
S&P500 9月限は引けにかけては1260前半まで下押し 
2008.07.03.Thu / 07:43 
<米株式市場>
NY原油の上昇により米経済への深刻な悪影響を及ぼすとの見方が圧迫要因となり、午後にかけ下げ幅を拡大する動きとなりました。石油価格の上昇し続ける限り、米経済が底打ちとなるのはまだ早いとの見方のようです。S&P500 9月限は1290台を探る場面もありましたが、引けにかけては1260前半まで下押しました。NYダウは11,215.51ドル、マイナス166.75です。


<米為替市場>
ADP雇用統計が事前予想を大きく下回ったことで、次のFOMCでの利上げ観測が後退しドルは軟調に推移しました。また、この結果を受け明日の雇用統計に対する悲観的な見方が強まったこともドル売り要因となったようです。一方、明日に利上げ見込まれているユーロは対ドルで堅調に推移し、現在も1.5880と高値レベルでの推移となっています。ドル/円は一時106円を割り込むなど総じて軟調に推移し、現在も106円を挟んでの推移となっています。
スポンサーサイト
COMMENT TO THIS ENTRY
   非公開コメント  
スポンサーサイトS&P500 9月限は引けにかけては1260前半まで下押しのトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

証券ディーラー

月の騎士

Author:月の騎士
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索


CopyRight 2006 月の騎士 All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。