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無担保コール翌日物は午後終盤にかけて落ち着いた展開 
2008.06.28.Sat / 00:47 
<国内株式市場>
日経平均 13544.36円(277.96円安)

      13453.35円─13605.56円 出来高 19億6578万株


 国内株式市場で日経平均は大幅に下げ、7日続落となりました。26日の米株大幅安と円高を嫌気し、朝方から処分売りが出て大幅安となりました。後場寄りには国内投資家の買いも観測されましたが、アジア株の軟調も下押し圧力となったほか、下げ止まり感がない米株への警戒感もあり、買いは続きませんでした。きょう設定された野村証券の外国籍日本株ファンドが900億円規模と観測されており、来週初めの資金流入への期待があるほか、月末でのドレッシング買いも加わり、いったんは下げ渋るとみられています。


<外国為替市場>          17時時点
 ドル/円 106.33/38円   ユーロ/ドル 1.5743/45ドル

 ユーロ/円 167.38/43円


 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から大きく下げ、きょうの高値107.22円から1円程度安い106円前半で取引されています。海外市場では米株安があらためて材料視されているもようです。7月3日の米雇用統計発表と欧州中央銀行(ECB)理事会までは106―108円のレンジで推移するとみられています。


<短期金融市場>          18時時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.507%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.575%(─0.005)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    98.995(+0.020)

             安値─高値    98.990─99.025


 無担保コール翌日物は午後終盤にかけて落ち着いた展開です。月末を控え朝方は一部外銀が0.52%付近で資金調達意欲を示していましたが、一巡するとさらにレートを上げての資金調達はみられず、0.50─0.51%付近での取引となりました。月末越えの取引でもレートの強含みは一服し、週明け30日スタートの翌日物(トムネ)は0.6%半ばを中心に取引されました。月末を挟む日銀の共通担保資金供給オペにはおう盛な需要はあったものの、レートは前回にくらべて低下しました。ユーロ円金先は朝方に上昇した後は伸び悩みとなりました。
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