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無担保コール翌日物の加重平均金利は0.509% 
2008.06.20.Fri / 20:48 
<国内株式市場>
日経平均 13942.08円(188.09円安)

      13903.21円─14190.00円 出来高 20億2263万株


 国内株式市場で日経平均は続落です。前週末13日以来の1万4000円割れとなりました。米金融保証会社(モノライン)の格下げで金融問題の不透明感が強まっています。アジア株は堅調でしたが、後場中盤以降、短期筋の株式先物売りが強まり下値を切り下げました。東証1部売買代金は2兆1171億円と薄商いで、22日にサウジアラビアで開かれる産油国と消費国の会合を前に様子見姿勢をとる投資家も多かったようです。


<外国為替市場>        17時時点
ドル/円 107.67/72円   ユーロ/ドル 1.5557/62ドル

 ユーロ/円 167.53/60円


 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅ドル安の107円半ばで取引されています。積極的な売買の手掛かりに欠く状況はこの日も変わらず、東京市場のドル/円は上下23銭の値幅にとどまりました。夕方の取引では、欧州連合(EU)首脳会議が欧州委員会に対し、原油高騰の影響を緩和するために税制措置を講じる可能性を検討するよう要請することが、ロイターが入手した草案で明らかになったことと、午後3時に発表された5月独生産者物価指数(PPI)が前年比6.0%上昇と2006年7月以来の高水準を記録したことなどが、ユーロ買いの手掛かりとなりました。


<短期金融市場>       17時40分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.509%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.585%(変わらず)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    98.885(+0.010)

             安値─高値    98.855─98.895


 無担保コール翌日物の加重平均金利は0.509%です。朝方は海外勢が0.52─0.54%付近、一部大手邦銀も0.52%で調達意欲を示すなどレートは強含みとなりましたが、取引が一巡すると金利は自然と低下を始め、午後中盤には取引の中心は0.48─0.50%付近まで低下しました。レポGCレートも0.5%後半─0.6%付近で高止まりです。日銀の月末越えのオペには高い需要が示され、いずれも月が明けてすぐに期日を迎える国債買い現先オペ、共通担保資金供給オペの落札利回りは0.6%台に上昇しました。ユーロ円金先はもみあいです。急落した相場の修正が一巡し、様子見の雰囲気が強まりつつあるようです。中心限月09年3月限は前日比上下ともに小幅な値動きで、98.855─98.895のレンジでの推移でした。
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