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日経平均株価は3日ぶりに反発 
2008.05.12.Mon / 18:32 
<国内株式市場>
日経平均 13743.36円(88.02円高)

      13540.68円─13793.41円 出来高 15億9980万株


 国内株式市場で日経平均は3日ぶりに反発です。午前は円高・原油高と前週末の米株安を嫌気して売り先行となりましたが、午後、為替が円安基調に傾くと先物に大口の買いが断続的に入りプラス圏に転じました。25日線水準となる1万3500円が意識されとの観測が出たようです。ただ、為替以外に特に買い材料は見当たらず、先物主導の上げとなりました。業種別では食品や医薬品の上昇が目立ちました。鉄鋼や証券、非鉄金属、銀行、自動車はさえない展開でした。


<外国為替市場>          15時時点
ドル/円  103.31/36円   ユーロ/ドル 1.5390/95ドル

 ユーロ/円 159.09/14円


 午後3時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点からドル高が進み、103円前半で取引されています。序盤は前週末海外の流れを引き継ぎドル安/円高が進行しましたが、相次ぐ英欧大手金融機関の決算発表を前に、ポジション調整とみられるドルの買い戻しが次第に強まりました。


<短期金融市場>          15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.510%付近

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り    ――

 ユーロ円3カ月金先(08年12月限)   99.065(―0.005)

             安値─高値    99.055─99.090


 無担保コール翌日物がやや強含みました。積み最終要因に加えて国債発行要因が重なり、現金担保付き債券貸借(レポ)金利が小幅上昇したことが主な要因のようです。取引水準は、午後にかけて切り上がりました。日銀は即日実施のオペを見送りました。国債買現先オペ(6000億円、6月4日期日)や本店方式による共通担保資金供給オペ(1兆円、30日期日)の落札金利は、案分レートが0.570%に上がりました。短期国債市場では、1年物割引短期国債(TB)流通利回りが上昇しました。都内で講演した白川方明・日銀総裁発言を受けてユーロ円3カ月金利先物が買い戻される場面もありました。
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