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2009年05月の記事一覧
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商品市場全般の上昇より、石油、資源関連の上昇が目立つ 
2009.05.29.Fri / 08:21 
<米株式市場>
GMが6月1日に破産申請法を適用すると伝えられ、好調な米耐久受注、米債券市場の利回りの低下などにサポートされて堅調に推移。インフレ見通しを背景とした商品市場全般の上昇より、石油、資源関連の上昇も目立ちました。S&P 6月限は900の大台を再び回復しました。NYダウは8403.80ドル、103.78ドル高です。


<米為替市場>
世界経済の後退が鈍化しているとの見方より、高金利通貨への買い人気が広がり、日本円は総じて売り優勢の展開となりました。ドル円は一時97円台前半に急伸、ユーロドルは1.39台半ばを推移。キャリートレードが活発になってきており、米耐久財受注高が好調だったこともこの動きに拍車をかけたようです。 
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NYダウは8300.02ドル、173.47ドル安 
2009.05.28.Thu / 08:20 
<米株式市場>
米債券利回りが上昇しており、米政府による低金利政策が失敗するのではとの思惑より、総じて反落。長期金利の上昇の傾向を受けて銀行関連の下げが目立ちました。GM社の破綻が間近いとの見方も上値を重くしました。S&P 6月限は急反落となり、900の大台を割り込みました。NYダウは8300.02ドル、173.47ドル安です。


<米為替市場>
英国での金融危機は最悪時を脱したとの見方から、英ポンドの上昇が目立つ中、NYダウの反落を受けて、ドルは買い優勢の動きとなりました。ドル円は95円台前半、ユーロドルは1.39台前半を推移。金融市場の安定化に伴い、豪ドルや南アランド、ブラジルレアルなどの高金利への買い人気が広がっています。  
NY株は5営業日ぶりに急反発 
2009.05.27.Wed / 08:22 
<米株式市場>
米消費者信頼感指数が54.9と事前予想を大幅に上回り、50の大台を回復したことから、景気回復への期待が広がり、幅広く買われる動きとなりました。S&P 6月限は910付近まで大きく値を伸ばし、売り方の買い戻しも広がった模様です。米住宅価格は下落傾向にありますが、下げ止まりの期待も出ています。NYダウは8473.49ドル、196.17ドル高です。


<米為替市場>
先週後半にかけてのユーロのラリーも一服し、ユーロは軟調な動きとなるも、ドル先安感よりユーロの下値も限られました。ドル円は米株高より円売り優勢となり、95円台をうかがう動き、ユーロドルは1.40台をやや割り込みました。先週に続いてカナダドル、豪ドルなどの資源国の通貨の上昇が目立つ一方、17年ぶりの景気後退となる南ア通貨は軟調でした。  
   
週間失業保険申請件数が63.1万件と予想以上 
2009.05.22.Fri / 07:55 
<米株式市場>
週間失業保険申請件数が63.1万件と予想以上だったこと、米国債の格付けが引下げられるのではとの懸念などより、総じて軟調に推移。GMが暫定的な合意に達したと伝えられ、同社の株価は堅調でした。S&P 6月限は一時880台を割り込みましたが、後半にかけては下げ渋りました。NYダウは8292.13ドル、129.91ドル安です。


<米為替市場>
NY市場の前半は前日の急激なドル安に対する調整より、ドルは総じて堅調だったものの、その後はインフレ加速の思惑などより、再びドル売りが優勢となりました。ドル円は94円台前半に下落、ユーロドルは1.38台後半に上昇しました。米10年債とTIPSの利回り格差が1.73%と昨年9月以来の高水準となり、インフレの見通しがドル売りの背景となりました。 
米株式市場は総じて軟調に推移 
2009.05.13.Wed / 08:24 
<米株式市場>
前日の流れを引継ぎ、総じて軟調に推移するも、グリーンスパン氏による金融市場全般が改善し、この傾向は続くだろうと発言したことから、引けにかけては下げ幅を縮小しました。S&P 6月限は一時900の大台を割込むも、引けにかけてはほぼ変らず付近まで戻しました。NYダウは8469.11ドル、50.34ドル高です。


<米為替市場>
世界的な金融危機の後退との見方より、リスク回避の後退が一層進み、ドルは主要通貨に対して売り優勢となりました。ユーロドルは1.37台に一時達するも、1.36前半に押し戻され、ドル円は96円台半ばまで下落しました。また、本日はNYダウが一時軟調だったことから、クロス円全般は軟調でした。 
 
NYダウは8418.77ドル、155.88ドル安 
2009.05.12.Tue / 08:10 
<米株式市場>
先週にかけて好調だった金融関連も、本日は目立ったニュースがなく、総じて軟調に推移。ストレステストが終り、最近の買われ過ぎ感による調整入りの思惑が上値を重くしているようです。S&P 6月限は下落するも、900の大台はキープしました。NYダウは8418.77ドル、155.88ドル安です。


<米為替市場>
NYダウが反落となり、リスク回避が進み、クロス円が軒並み安となり、ドルも対円を除いて買い優勢となりました。ユーロドルは1.36台を割込み、ユーロ円は132円半ばまで下落。ドル円はクロス絡みで97円台半ばまで下落しました。金融危機の後退の見通しや、景気回復の期待などより、本日の下げは一時的なものとの意見もあります。  
NYダウは8574.65ドル、164.80ドル高 
2009.05.09.Sat / 09:35 
<米株式市場>
米政府によるストレステストでは金融機関が必要とする追加資本は746億ドルと想定額を下回り、また米雇用状況の悪化が落ち着き始めたとの見方より、総じて堅調に推移。投資家の信頼も徐々に回復しているとの見方もあります。S&P 6月限は堅調に推移、920台を探りました。NYダウは8574.65ドル、164.80ドル高です。
 

<米為替市場>
米就業者数が53.9万人減と予想を下回る減少幅となったことから、NYダウが上昇し、リスク回避の後退が一層進み、ドル売り優勢の展開となりました。ユーロドルは1.36台、ユーロ円は134円付近まで上昇。一方、ドル円はクロス絡みで99円台前半とまちまちでした。豪ドル、NZドルなどの高金利通貨の上昇も目立ちました。
NYダウは8409.85ドル、102.43ドル安 
2009.05.08.Fri / 08:11 
<米株式市場>
金融危機の後退との見方や、米失業保険申請件数の減少から、朝方は一時堅調だったものの、その後は金融、テクノロジー関連主導で軟調に推移。噂で買われて、事実で売られる展開となりました。S&P 6月限は900を一時割込むも、下値も限られました。NYダウは8409.85ドル、102.43ドル安です。


<米為替市場>
ECBによる600億ドルもの債券買取り計画が伝えられるものの、規模的には不十分との見方より、ユーロドルは一時1ヶ月ぶりの高値をつけるも、その後は伸び悩みました。ユーロドルは1.33台半ば、ドル円は99円台前半を推移。NYダウの反落により、ドル買いが目立ち、英ポンドの下落が目立ちました。 
 
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