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2009年03月の記事一覧
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NYダウは7749.81ドル、89.84ドル高 
2009.03.26.Thu / 08:14 
<米株式市場>
本日の340億ドルもの5年物米国債のオークションが低調な結果となり、一時 はマイナスサイドに転じる場面もありましたが、米新築住宅販売、耐久財受 注が好調だったことから、引けにかけては底堅い動きとなりました。S&P 6月 限は今週の高値をうかがいましたが、後半にかけては軟化し、800の大台を割 込みました。NYダウは7749.81ドル、89.84ドル高です。


<米為替市場>
ガイトナー財務省長官のドルの基軸通貨としての優位性は変わらないと発言 したことを受けて、ドルはユーロに対して下落。ユーロ/ドルは一時1.36台ま で反発しました。日本円はNYダウが軟調な動きに転じたことで、売り優勢と なり、97円前半まで下押しました。また前日に続いて本日もクロス円は総じ て軟調な動きとなりました。
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金融関連主導でNYダウは上昇 
2009.03.24.Tue / 08:13 
<米株式市場>
官民による総額1兆ドルもの不良債権買取り計画が伝えられ、金融関連主導でNYダウは500ポイント近くも急上昇。米中古住宅販売が好調だったと伝えられたこともサポートとなりました。S&P500 6月限は上値追いの展開となり、800の大台突破後も820付近まで値を伸ばしました。NYダウは7775.86ドル、497.48ドル高です。


<米為替市場>
米国を含む世界株式市場が急伸し、リスク回避が後退し、ドル、円は主要通貨に対して売り優勢となりました。ユーロ/ドルは1.36台、ドル/円は96円後半に上昇。クロス円も急伸しており、豪ドルやNZドルの上昇も目立ちました。
 
NYダウは7216.97ドル、7.01ドル安 
2009.03.17.Tue / 08:13 
<米株式市場>
先週末のG20 会合での声明好感され、金融関連が軒並み上昇となるも、米工業生産高の予想以上の下落などから、上値は限られ、引けにかけては変わらず付近まで軟化しました。S&P 3月限は一時770台まで上昇するも、結局750台と変わらず付近を推移。NYダウは7216.97ドル、7.01ドル安です。
 

<米為替市場>
週末に開かれたG20の会合でIMFの資金を倍増し、金融安定化を目指すとの声明が伝えられ、ドル売りが優勢となり、また株式市場の上昇がサポートとなり、クロス円の上昇が目立ちました。ユーロ/ドルは1.29台後半、ドル/円は98円台前半を推移。当面はさらなるユーロ高を見込む向きも多いようです。
NYダウは一時マイナスに転じる 
2009.03.12.Thu / 07:56 
<米株式市場>
前日に続いて金融関連が堅調ながらも、エネルギー、ヘルスケア関連の下げが目立ち、NYダウは一時マイナスに転じるも、後半にかけては持ち直しました。しかし依然としてダウは7000の大台が壁となっており、今回のラリーも長続きしないという不安も根強いようです。S&P500 3月限は720と続伸しました。NYダウは6930.40ドル、3.91ドル高です。

 
<米為替市場>
前日の流れを引継ぎ金融危機の後退との見方よりドルは対ユーロで大幅下落となり、ユーロドルは1.27台後半まで上伸するなど、ドル売り優勢の動きとなりました。ドル円は97円台前半に下落。最近円安傾向が目立っていましたが、100円を抜けられなかったことからテクニカル的な売りも広がったようです。
日経平均株価は続落 
2009.03.03.Tue / 19:13 
<国内株式市場>
日経平均 7229.72円(50.43円安)

      7088.47―7288.14円 出来高 19億4862万株


 国内株式市場で日経平均は続落です。世界的な金融不安の高まりから売りが先行し、TOPIX.はバブル後最安値を更新しました。ただ円高が限定的だったほか、与謝野馨財務相の株価の必要以上の下げは看過できないとの発言、オバマ米政権が複数の投資ファンドを設立し不良化した融資やそれ以外の不良資産を買い取る計画を検討しているとの一部報道が伝わると下げ幅を縮小させました。欧州投資家など海外勢の売りは継続しているが短期筋の買い戻しが入ったということです。後場には公的年金の買い観測も出て下げ渋りました。


<外国為替市場>
ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後3時現在 97.50/53  1.2624/29  123.15/20

前日NY17時 97.51/55  1.2579/81  122.52/60

 

 午後3時現在のドル/円は、前日NY市場午後5時から横ばいの97円半ばで推移しています。利下げが予想されていた豪中銀が金利据え置きを発表したことをきっかけに、豪ドル/円が急上昇です。これがクロス円でのユーロ上昇からユーロ/ドルの上昇につながり、円やドルが下落しました。これらの売り買いにはさまれて、ドル/円は97円前半を中心に方向感のないレンジ取引になりました。


<短期金融市場>         15時15分時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.08─0.11%付近

 3カ月物国庫短期証券流通利回り        ──  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(09年6月限)    99.375(+0.020)

             安値─高値    99.360─99.375


 短期金融市場は資金余剰感が強い展開です。無担保コール翌日物取引では、朝方の段階ですでに日銀誘導目標を下回る水準での取引が成立しました。レポ金利も足元から3月6日スタートの翌日物まで、0.10─0.11%付近を中心に低位での推移が続いています。国債買い現先オペ、共通担保資金供給オペの落札利回りも、前回オペから低下しました。あすは税揚げによる大幅資金不足が見込まれるが、波乱のない展開になると予想されています。ユーロ円金先は小じっかりで景気悪化懸念の高まりや株安/債券高を受け、小幅な買い戻しが優勢となりました。一方、3月決算期末を意識してTIBORが下げ渋っていることは引き続き金先の上値抑制要因のようです。全銀協によると、3日の1カ月物ユーロ円TIBORは0.62000%、前日は0.62385%でした。3カ月物は0.70615%と前日から横ばいです。
米株式市場は総じて大幅続落 
2009.03.03.Tue / 07:59 
<米株式市場>
先週のシティグループに続いて米大手保険会社AIG社の過去最高の巨額損失と政府救済のニュースより、NYダウは7000の大台を大きく割込むなど、総じて大幅続落です。今年後半の景気回復の期待も遠退き、テクニカル的にも重要な水準に達しています。S&P500 3月限は700の大台を一時割込みました。NYダウは6763・29ドル、299・64ドル安です。
 

<米為替市場>
米大手保険会社のAIGへの300億ドルもの政府援助のニュースより金融危機の不安が一層広がり、ドルは主要通貨に対して買い優勢となり、ユーロドルは1.26台を割込みました。またリスク回避により円は主要通貨に対して買い優勢となり、ドル円は97円半ばを推移。
日経平均株価は急反落 
2009.03.02.Mon / 18:38 
<国内株式市場>
日経平均 7280.15円(288.27円安)

      7234.96―7454.28円 出来高 17億0151万株


 国内株式市場で日経平均は急反落です。一時、前週末比300円を超える下落となりました。金融や景気への不安が強く買い手が乏しいなか、海外勢からの換金目的とみられる売りや短期筋による主力株への売りで大きく下落しました。政府・与党が検討している株価対策への期待はあるものの、法案通過が不透明なこともあり、買い手控え気分が強いということです。


<外国為替市場>
ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 97.23/28  1.2596/01  122.49/54

前週末NY17時97.61/66  1.2676/78  123.65/73

 

 午後5時現在のドル/円は、前週末NY市場午後5時から弱含み97円前半で推移しています。前週末にかけてのドルの値動きが激しかったことで売り買い両サイドで整理できなかったポジションが残っており、午前はポジション調整が先行したことでドル/円は乱高下しこれが一巡すると午後は値動きも狭まり、方向感の乏しいもみあいになりました。市場ではドル/円でドルがリスク回避の受け皿になれるか不透明との声が聞かれました。ユーロは前週末NY市場午後5時から対円、対ドルとも下落し市場では1日に開かれた欧州連合(EU)の緊急首脳会議で、中・東欧の加盟国に対する大型支援が合意に達しなかったことが話題になりました。夕刻になってハンガリーフォリントやポーランドズロチなどの取引が本格化すると、これら東欧通貨の下げが目立ちました。また、英HSBCの決算発表をきっかけにポンド/円が乱高下しました。当初は不透明感が払しょくされたとして139円半ばまで急騰しましたが、株式市場でHSBCが下落するとポンドは一時、138円付近まで売られました。


<短期金融市場>            17時5分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.099%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り      0.265(―0.005)

 ユーロ円3カ月金先(09年6月限)   99.360(―0.020)

             安値─高値   99.355─99.380


 日銀は2日、無担保コール翌日物の加重平均金利が速報ベースで前週末より0.010%低い0.099%だったと発表した。加重平均金利が0.1%を下回ったのは、2008年12月19日の利下げ以降初めてです。高水準な当座預金残高が保たれ、資金需給が締まらない状況が続いたためのようです。月末通過でさらに需給が緩み、投資信託や生損保が調達側に歩み寄ったとみられています。6月期日の資金供給オペ金利も下がり、3カ月物国庫短期証券流通利回りの低下を促しました。2営業日後に始まる現金担保付き債券貸借のジェネラル取引も緩みました。
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