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P&Gの業績見通し下方修正 
2009.01.31.Sat / 11:59 
<米株式市場>
第4四半期米GDPがマイナス3.8%と予想の-5.5%ほどではなかったことから寄付き直後は堅調だったものの、その後はP&Gの業績見通し下方修正や、景気後退の深刻な見通しなどよりNYダウは一時8000の大台を割り込みました。S&P 3月限は大幅続落し、820台まで下押しました。NYダウは8000.86ドル、148.15ドル安です。 
   

<米為替市場>
世界経済の後退見通しやNYダウの下落よりリスク回避の動きが広がり、円が全体的に買い優勢。クロス円の下落が目立ち、ドル/円は89.80付近と前日と大きく変わらず、ユーロはドルに対して売り優勢となり、1.28付近まで下落しました。
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無担保コール翌日物の加重平均金利は0.128% 
2009.01.30.Fri / 22:00 
<国内株式市場>
日経平均 7994.05円(257.19円安)

      7922.39円─8142.88円 出来高 19億6583万株


 国内株式市場では日経平均が4日ぶりに反落です。前営業日比で250円を超す下落となり、8000円割れで大引けとなりました。3日続伸後の利益確定売りや週末のポジション手仕舞い売りが出ただけでなく、寄り前に発表された12月鉱工業生産が大幅に落ち込み、企業業績の予想以上の下方修正が相次いだことで、市場は弱気に傾きました。東証1部の売買代金は1兆3365億円です。


<外国為替市場>
ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在  89.50/55  1.2892/97  115.36/46

前日NY17時  90.01/05  1.2951/54  116.53/61


 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から下落し、89円半ばで取引されています。米政府の不良資産買取機関(バッドバンク)をめぐる協議がコンセンサスを得られていない、などとする報道をきっかけに、バッドバンク構想をめぐる先行き不透明感が株安懸念を通じ、リスク回避の円買いにつながったという展開です。ドルは朝方の高値から1円下落しました。きょうは2008年第4四半期米国内総生産(GDP)の発表が予定されています。


<短期金融市場>            18時45分
 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.128%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り    ──  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.335(+0.015)

             安値─高値    99.325─99.340


 無担保コール翌日物の加重平均金利は0.128%(速報)となりました。月末を迎え午前は大手邦銀が0.12%で資金調達意欲を示し、全体的にレートは小じっかりと推移していましたが、0.08%付近での出合いも見られました。ターム物取引では、地銀勢の資金調達が目立ちました。来月4日の税揚げ日から13日の年金支払いにかけて資金が足りない向きが多く、1週間物で0.2%前半とやや高めの水準でしっかりと資金調達を行っています。レポ金利は高止まり。月末通過後も税揚げ日を意識し、レポGCレートは0.2%半ばから後半での推移を続けています。国債買い現先オペ、共通担保資金供給オペへの需要は強く、落札利回りは一段と上昇しました。ユーロ円金先は底堅い展開でした。国内景気の悪化を示す経済指標や下げが続いていた反動で小幅な買い戻しが入りましたが、出来高は非常に少なく、様子見となる参加者が多かったようです。日銀が年度末に向けた企業金融円滑化のために初めて実施したCP買い入れオペの結果、落札額は2185億円と買入予定額(3000億円)を下回りました。
オールステート社は上場後初の赤字決算 
2009.01.30.Fri / 07:46 
<米株式市場>
大手保険会社オールステート社の上場後初の赤字決算や、コダック社などの業績悪化などを受けて、米株式市場は急反落。オバマ政権主導によるバッドバンク創設の案も、効果に対して懐疑的な見方が出ていることも圧迫要因となりました。S&P 3月限は前日の急伸をほぼ消し、840台まで下押しました。NYダウは8149.01ドル、226.44ドル安です。
 

<米為替市場>
NY為替市場はリスク回避の動きもあり、円が全体的に買い優勢となりました。NY株式市場の急反落よりドル/円は90円を割り89円後半。ユーロ/円では116円半まで値を下げました。ユーロ/ドルは反落し、1.30を割り込みました。ドル/円は85円まで進むのではとの見方も出ています。 
米株式市場は金融関連主導で大幅上昇 
2009.01.29.Thu / 08:03 
<米株式市場>
ヤフーの好決算や、オバマ大統領主導による積極的な金融支援の見通しなどから、金融関連主導で大幅上昇となりました。最近下げが目立っているシティグループやバンカメは1割強の上昇。S&P500 3月限は一時870台まで値を伸ばすなど、先週までの下落基調も一服したとの見方が広がりました。NYダウは8375.45ドル、200.72ドル高です。
 

<米為替市場>
NY為替市場は序盤ドル、円ともに他通貨に対して下落となるも、FOMCでの政策金利据置き後は、ドル買い優勢となりました。ユーロ/ドルは1.32台まで上昇するも、1.31台前半まで軟化。NY株式市場が堅調な動きを見せ、ドル/円では円売り優勢となり、90円台まで回復しました。 
短期金融市場では、短期国債市場の地合いの悪化が目立つ 
2009.01.28.Wed / 21:20 
<国内株式市場>
日経平均 8106.29円(45.22円高)

      7936.59円─8171.63円 出来高 19億0264万株

 

国内株式市場では、日経平均が続伸です。米ウォールストリート・ジャーナル紙が28日、オバマ新政権による景気対策費用が当初計画の8250億ドルから拡大し9000億ドル近くに達すると報道したほか、金融機関から不良資産を買い取る米国の「バッドバンク」構想関連で、オバマ政権が近く新たな銀行支援策をまとめる見通しとの報道を受けて、東京市場では朝方から銀行株が買われました。27日の米株市場では織り込んでいない材料だけに、午後になるとグローベックスで米株先物が一段高です。


<外国為替市場>           
ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在  89.12/17  1.3265/70  118.28/33

前日NY17時  88.91/95  1.3162/65  117.04/16


 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅高の89円前半で取引されています。午前の取引では、きょう設定の外貨建て投信に絡む円売り/外貨買い見通しなどを手掛かりに円が全般に弱含みとなったものの、午後から夕方にかけては、そうした期待感も一巡。値動きは鈍りました。


<短期金融市場>           18時時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.120%

 3カ月物FB(政府短期証券)564回債

               流通利回り    ──  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.335(─0.005)

             安値─高値    99.330―99.350


 28日の短期金融市場では、短期国債市場の地合いの悪化が目立ちました。財務省が実施した3カ月物FBの入札では、最高落札利回りが0.2992%と前回債(0.2488%)から大幅に上昇し、約1カ月ぶりの高水準をつけました。調達コストの上昇や入札ラッシュ、発行増などの需給懸念により入札に慎重な参加者が増えました。レポ金利は高止まりです。2月始めに税揚げによる大幅資金不足日が控えているため、月末を越えた取引(2月2─3日)でもレートは0.23%前後と高止まりしています。足元金利の強含みを反映し、国債買い現先オペや共通担保資金供給オペには引き続き、強い需要がありました。無担保コール翌日物は落ち着いて取引され、加重平均金利は0.120%(速報)です。月末越えの取引となるスポネは、0.13─0.15%程度での推移しました。ユーロ円金先は小動きでした。
米株式市場は全般的に堅調に推移 
2009.01.28.Wed / 08:04 
<米株式市場>
過去最低の消費者信頼感指数や、下げ続ける住宅価格などの悪材料にも関わらず、テキサスインスツルメンツなどの好決算発表などより全般的に堅調に推移しました。S&P500 3月限は前日のレンジ内の取引となり、840をはさんだ動きとなりました。NYダウは8174.73ドル、58.70ドル高と続伸です。

 
<米為替市場>
英ポンドは英銀行の救済措置への悪影響の懸念が軽くなり、他の通貨に対して全面高です。円もNYダウが堅調に推移したことから主要通貨に対し売り優勢となるも、ドル/円は89円をはさんで小動き、ユーロ/円も117円付近を推移。独Ifo指数が予想外に小幅増加したことがユーロ買いの要因となりました。 
日経平均株価は3日ぶりに急反発 
2009.01.28.Wed / 02:47 
<国内株式市場>
日経平均 8061.07円(378.93円高)

      7782.07円─8115.15円 出来高 20億4662万株


 国内株式市場では、日経平均が3日ぶりに急反発です。一時前営業日比で400円を超す上昇となり、8100円台を回復しました。米株高を背景に朝方から買い先行となり、後場寄りに経済産業省が重要企業を対象に公的資金を利用した出資ができる新たなスキームを発表したことをきっかけに先物での買いが加速し午後は一段高となりました。ただ東証1部の売買代金は1兆3834億円と依然低調です。


<外国為替市場>         17時時点
ドル/円   90.00/05円   ユーロ/ドル 1.3265/70ドル

 ユーロ/円 119.42/45円


 午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から上昇し、90円付近で推移しています。経済産業省が国や地域にとって重要な企業を対象に公的資金を注入するスキームを発表したことで、日経平均.N225が一段高になったことが好感され、円が売り戻される展開となりました。クロス円では本邦勢のヘッジの巻き戻しや、海外勢の買い戻しも手伝って円安が進みました。


<短期金融市場>
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.123%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.245%(変わらず)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.340(―0.005)

             安値─高値    99.330―99.345


 月末を前に短期金利に上昇圧力がかかっています。レポ市場のGC取引では、月内のものが0.15─0.17%程度で推移しているのに比べ、1月30─2月2日の月末越えの翌日物は0.240%まで急上昇です。月末通過後も2月上旬には資金不足日が集中することからターム物での資金供給オペにも需要が強まり、国債買い現先オペ、共通担保資金供給オペの落札利回りも上昇しました。日銀の追加対策を受けてもターム物金利やTIBORが下げ渋っていることへの不安感から、ユーロ円金先も上値が重い展開です。もともと軟調な地合いに加え、きょうは株高/債券安の展開となったことも嫌気され、中心限月09年3月は日銀の12月利下げよりも以前の水準まで下げ幅を広げました。無担保コール翌日物の加重平均金利は、0.123%となりました。         
S&P500 3月限は一時850近くまで上昇 
2009.01.27.Tue / 07:54 
<米株式市場>
先週にかけての金融不安の後退との見方や、好調な米中古住宅販売より朝方は一時値を伸ばすも、後半にかけては伸び悩みました。今週末には米第4四半期GDPの発表が控えてあり、-5.5%との見通しもあります。S&P500 3月限は一時850近くまで上昇するも、引けにかけては830台と伸び悩みました。NYダウは8116.03ドル、38.47ドル高です。
 

<米為替市場>
英銀バークレイズの08年度の利益が予想を上回ることを受け英ポンド、ユーロともに対ドルで上昇、ポンド/円も115前半から124後半、ユーロ/円も117前半まで上昇しました。米国の08年12月中古住宅販売戸数が予想を上回ったことを受け、ドルは対円で堅調な動きとなりました。
日経平均株価は続落 
2009.01.26.Mon / 21:14 
<国内株式市場>
日経平均 7682.14円(63.11円安)

      7671.04円─7807.16円 出来高 16億1528万株


 国内株式市場では、日経平均が続落です。国内企業決算の本格化を前に見送りムードが強まり方向感のない展開でしたが、大引けにかけて先物売りに押されました。日経平均は7600円台に水準を切り下げました。東証1部の売買代金は1兆0600億円と、かろうじて1兆円を超す水準です。手控え感が強いことを裏付けました。


<外国為替市場>          17時時点
ドル/円   88.60/65円   ユーロ/ドル 1.2899/04ドル

 ユーロ/円 114.29/38円


 午後5時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点とほぼ変わらずの88円半ばで取引されています。この日は旧正月などでアジアの多くの国が休場となったことで、東京市場は国内勢の円売りが普段以上に目立ちました。ドル/円は一時、朝方の安値から1円を超える上昇となりました。しかしそうした買いが一巡した夕方の取引では、ドルが88円後半へ反落しユーロも114円後半へ下落するなど伸び悩みました。


<短期金融市場>           17時5分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.122%付近

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.245%(+0.010)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.350(―0.020)

             安値─高値    99.345―99.370


 無担保コール翌日物取引では、前週までに比べてやや調達意欲が強く、大手邦銀も朝方の0.11%から一部は0.12%まで調達希望を引き上げていました。月末が近づきレポ金利に上昇圧力がかかっており、1月29─30日のレポGCは0.200%付近での取引です。国債買い現先オペ金利も高止まり、3週間程度の共通担保資金供給オペも小幅レートが上昇しました。無担保コール市場のターム物取引では、月末越えの1週間物は0.18─0.19%を中心に推移しています。ユーロ円金先は軟調で、中心限月09年3月限は前週末清算値に比べ2.5ティック安の99.345をつけ、前年12月中旬以来の低水準に下落しました。日銀の企業金融強化策などへの期待感がはく落し調整売りが出やすく、TIBORが下げ渋っていることも金先の上値を重くしています。
米株式市場、金融関連は堅調 
2009.01.24.Sat / 11:38 
<米株式市場>
ロンドン市場の流れを受けて寄付きより大きく押すも、企業業績の悪化懸念に対して、オバマ政権による大型景気対策への期待が相殺する形で、後半にかけては下げ幅を縮める動きとなりました。週末前の調整もあり金融関連は堅調。GEの赤字決算よりNYダウは軟調でした。S&P 3月限は800の大台を割込みましたが、後半は820台とまちまちに推移しました。NYダウは8077.56ドル、45.24ドル安です。

 
<米為替市場>
欧州での景気後退が深刻化し、ユーロ、英ポンドの下落が目立ち、ポンド/円は119を一時割込むなど最安値を記録しました。ユーロ/ドルは1.30を割込む一方、ドル/円はクロス絡みで88円後半とまちまちでした。今週だけで円は対ポンドで約10%、対ユーロで5%も上昇しており、円への過剰評価の見方もあります。
無担保コール翌日物の加重平均金利は0.120% 
2009.01.23.Fri / 21:47 
<国内株式市場>
日経平均 7745.25円(306.49円安)

      7745.25円─7965.41円 出来高 17億0672万株


 国内株式市場では、日経平均が急反落です。下げ幅は300円を超え、終値ベースでは昨年11月20日以来の安値となりました。ソニーの業績予想下方修正を受けて業績不安が強まり、前場に7800円付近まで下落した後、大引けにかけてのドル安/円高でさらに7700円台に水準を切下げました。


<外国為替市場>         17時時点
ドル/円   88.32/37円   ユーロ/ドル 1.2852/57ドル

 ユーロ/円 113.54/59円


 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から下落し、88円前半で取引されています。夕方にかけての取引で一段のクロス円売りが進み、114円後半から112.52円まで大きく下落しました。午後終盤にアジア系ファンドの買いによっていったん下げ止まったものの、再び下落トレンドが加速しユーロ/ドルは1.29ドル後半から1.2807ドルまで170ポイント近く下げ、昨年12月9日以来の安値を更新しました。ドイツ系金融機関をめぐるうわさなどを手掛かりに、海外ファンド筋がユーロ売りを対ドル、対円、対英ポンドなどで活発化しました。


<短期金融市場>         18時55分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.120%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.230%(―0.005)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.370(―0.025)

             安値─高値    99.365―99.390


 無担保コール翌日物の加重平均金利は0.120%(速報)となりました。地方銀行を主な取り手に安定的な取引が続いたようです。日銀は朝方の金融調節で即日実施のオペを見送りました。先日付のオペでは、前日と同額の2本立ての国債買い現先オペに踏み切り、2営業日後に始まる現金担保付き債券貸借のジェネラル取引金利の安定を促しました。短期国債市場では少額の買いが観測されました。ユーロ円3カ月金利先物は、日銀会合通過後の伸び悩みを背景に売られました。
マイクロソフトが失望的な決算報告 
2009.01.23.Fri / 07:56 
<米株式市場>
マイクロソフトなどの失望的な決算報告や、前日急反発した金融関連が大きく下押す動きとなり、総じて軟調に推移しました。個別ではアップルの好決算により同社の株価は急伸しました。引続き大手各社の決算報告が注目されています。S&P 3月限は820台と軟調に推移しました。NYダウは8122.80ドル、105.30ドル安です。


<米為替市場>
先日の株高より一転して金融関連主導で欧米での株式市場が大幅下落となり、リスク回避より円は主要通貨に対して買い優勢となりました。ユーロ/ドルは1.30台前半と小動き、ドル/円は88円後半に下押しました。英ポンドは景気後退の見通しより引続き軟調、また中国元の為替操作について米国からの圧力が強まりそうです。
 
無担保コール翌日物の加重平均金利は0.122% 
2009.01.22.Thu / 21:34 
<国内株式市場>
日経平均 8051.74円(150.10円高)

      7809.89円─8051.74円 出来高 19億3306万株


 国内株式市場では日経平均が反発です。為替をにらんで神経質に推移、前場にドルが88円台に下落しました局面では7800円台まで下振れる場面もみられましたが、89円台を回復すると日経平均も切り返しました。日銀が政策決定会合で不動産投資法人債を適格担保にすることを決定したことで、REITや不動産株も買われ、日経平均は終値で8000円台を回復ましした。


<外国為替市場>          17時時点
ドル/円  89.20/25円   ユーロ/ドル 1.3018/23ドル

 ユーロ/円 116.13/22円


 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅安の89円前半で取引されています。前日海外市場でつけた13年半ぶり安値87.10円から切り返した後、午後の取引ではもみあいました。夕方にかけての取引で、本邦機関投資家によるユーロ/円の買いが出たと指摘されています。ドル/円もそれに反応し、89円―89.40円のレンジ内で上下しています。足元では欧州通貨が売られやすい地合いが続いており、邦銀関係者は「目先110円割れもありうる」との見方を示しているようです。


<短期金融市場>           17時30分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.122%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.235%(―0.005)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.385(―0.010)

             安値─高値    99.380―99.400


 無担保コール翌日物の加重平均金利は0.122%(速報)となりました。税揚げ以降、地方銀行などの資金需要が高まった流れが続いたためで、日銀は即日実施のオペを見送りました。2営業日後に始まる現金担保付き債券貸借のジェネラル取引金利が下げ渋り、主にレポ参加者が応札する国債買い現先オペの落札利回りが強含みました。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄でした。企業金融の目詰まりを解消するためのコマーシャル・ペーパー(CP)の買い入れ総額が市場予想を上回り、一部銘柄の金利が押し下げられました。
米株式市場は総じて急反発 
2009.01.22.Thu / 08:07 
<米株式市場>
オバマ大統領がまもなく経済、金融への包括的な計画をまもなく打ち出すとのガイトナー財務長官の発言により、総じて急反発となりました。最近急落していた金融関連の上昇も目立ちました。S&P 3月限は830台まで値を伸ばしました。NYダウは8228.10ドル、279.01ドル高です。


<米為替市場>
NY時間朝10時にスポット市場のオプションが満期となり、このテクニカル的な影響でドル円は一時1995年来の87円台前半まで急落するも、その後はNYダウの反発に伴い、各通貨も戻す動きとなりました。ユーロ/ドルは1.30台、ドル/円は89円台半ばまで回復しました。英ポンドは対ドルで1985年来の安値を一時つけましたが、同様に戻しています。 
日経平均株価は続落 
2009.01.21.Wed / 21:10 
<国内株式市場>
日経平均 7901.64円(164.15円安)

      7829.30円─8009.22円 出来高 19億8555万株


 国内株式市場では日経平均が続落です。終値で8000円を割り込み、昨年12月2日以来の安値水準に下落しました。オバマ米大統領就任式を終え好材料出尽くしとなったほか、欧米の金融セクターへの不安感や円高が株価を圧迫、日経平均は一時7800円台に下落しました。しかし、朝方の売りが一巡すると下値では買い戻しも入り、後場は方向感を失って7900円台を中心に下値もみあいが続きました。


<外国為替市場>        17時点
ドル/円   89.90/93円   ユーロ/ドル 1.2902/07ドル

 ユーロ/円 116.00/05円


 午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ変わらず、89円後半で取引されています。欧米金融株の下落や金融機関の格下げで、避難通貨としての円が見直されているが、きょう期日を迎えるオプションの存在も手伝って、90円付近で取引が収れんしました。ユーロと英ポンドは、20日に14年ぶりの低水準を更新したDJSTOXX欧州銀行株指数がきょうも軟調に推移していることなどを背景に一段安となっているようです。


<短期金融市場>        17時35分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.126%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.230%(+0.015)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.395(―0.015)

             安値─高値    99.390―99.420


 無担保コール翌日物の加重平均金利は0.126%(速報)となりました。準備預金の積み初期段階とあって比較的しっかりした資金需要が見られたためのようです。日銀は朝方の金融調節で即日実施のオペを見送りました。先日付では、スポネベースの国債買い現先オペをさらに増額する措置に踏み切り、2営業日後に始まる現金担保付き債券貸借のジェネラル取引金利の軟化を促しました。財務省が実施した3カ月物政府短期証券(564回債、4月27日償還)の入札結果は、最高落札利回りが0.2488%となり、2008年12月18日入札の560回債以来、約1カ月ぶりの水準に浮上しました。これは、投資家動向が鈍かったほか、業者に荷もたれ感があったことが背景です。
米株式は金融関連主導で大幅下落 
2009.01.21.Wed / 07:57 
<米株式市場>
サウジ王子が資産を売却したとのニュースや、欧州での金融機関の国有化の動きや、シティグループの国有化の噂などより金融関連主導で大幅下落となりました。NYダウは8000の大台を割込み、S&P500 3月限は一時800を割り込みました。市場はオバマ氏当選時の水準まで落ちてきています。NYダウは7949.09ドル、332.13ドル安です。


<米為替市場>
英国の金融機関へのさらなる救済のニュースなど、金融不安が再び広がっていることから、英ポンドが対ドルで急落し、ドルは対円を除いて買い優勢となりました。ユーロドルは1.29を割込む一方、クロス円が総じて急落し、ドル/円は89円台後半を推移しました。2番底を探る動きとの見方もありますが、当面は荒い動きとなりそうです。 
日経平均株価が反落 
2009.01.20.Tue / 22:12 
<国内株式市場>
日経平均 8065.79円(191.06円安)

      7962.46円─8190.42円 出来高 17億2997万株


 国内株式市場では日経平均が反落です。一時8000円を割り込みました。欧州金融セクターの先行き不透明感が東京市場に波及して銀行株が売られたほか、ユーロやポンドの急落をきっかけに対ドルも含めて円高が進行し輸出関連株も軟調となりました。ただ、心理的な節目である8000円付近では下げ渋り、後場は下値もみあいに終始しました。引けにかけてはオバマ米大統領就任式を意識して買い戻しも入り、日経平均は8000円台を確保して取引を終えました。


<外国為替市場>         17時時点
ドル/円   90.35/40円   ユーロ/ドル 1.2948/53ドル

 ユーロ/円 116.99/03円


 午後5時のドル/円は、前日ロンドン市場の午後3時時点から小幅高の90円前半で取引されています。英銀行株の急落などを背景にユーロや英ポンドが大きく売られた前日海外市場の流れを引き継いだ相場展開です。英ポンドが大きく売り込まれ、対円では1973年の変動相場制移行後の最安値を更新しました。英ポンドの弱含みはクロス円やドル/円にも波及し夕方にかけての取引で、GLOBEXの米株先物が下げ幅を縮小する局面ではクロス円が買い戻されるなど、株価にらみの相場展開となっています。ユーロと英ポンドの反発は強くないようです。


<短期金融市場>          17時40分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.120%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.210%(変わらず)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.410(変わらず)

             安値─高値    99.405─99.415


 日銀は20日、企業の資金繰り支援を狙った「企業金融支援特別オペ」を実施し、応札・落札額が初回分の1兆2248億円を上回る1兆2883億円だったと発表しました。新たに導入した企業金融支援特別オペの貸付利率は、政策金利の無担保コール翌日物金利の誘導目標である0.10%となっており、年度末を越える取引金利が0.20%に迫る中では調達側の金融機関に有利な水準です。
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