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2008年12月の記事一覧
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ボラティリティ指数は今週に入り50を下回る 
2008.12.19.Fri / 08:01 
<米株式市場>
ゼネラルエレクトリック社の財務悪化のニュースや、NY原油価格が下げ止まらず石油関連の下落に押されて、後半にかけては大きく下押す動きとなりました。ボラティリティ指数は今週に入り50を下回っており、今後さらに落ち着いた動きとなるかどうかが注目されます。S&P500 3月限は引続きレンジ内の動きながらも、880を一時割り込みました。ダウ工業株30種平均は前日終値比219.35ドル安の8604.99ドルです。


<米為替市場>
今週に入ってのドル急落の動きも一服感が広がり、ドルは主要通貨に対して買い優勢の展開となりました。ドル/円は89円台を回復し、ユーロ/ドルは1.42台前半まで軟化しました。日本当局が為替介入を行うかも知れないとの見方も円売りを加速した模様です。 

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米株式市場は総じて軟調 
2008.12.18.Thu / 08:07 
<米株式市場>
前日の急伸に対する調整売りが見られ、総じて軟調な動きとなるも、下値も限られました。今後の景気後退に対する不透明感はあり、回復には長い期間を要するとの見方が上値を重くしているようです。S&P 3月限は900の大台を一時割り込みながらも、レンジ内の動きとなりました。ダウ工業株30種平均は前日終値比99.80ドル安の8824.34ドルです。


<米為替市場>
前日のFOMCでの政策金利の大幅引下げより、ドルは円、欧州通貨に対して買い優勢の展開となりました。ドル円は87台に突入、ユーロドルは1.44台まで急伸。ドル円は1995年7月の最安値をうかがう動きとなり、ユーロドルは1.50を目指すとの見方が広がっています。 

米株式市場は総じて軟調な動き 
2008.12.16.Tue / 07:30 
<米株式市場>
第2次大戦以来初の米国、欧州、日本の景気後退の見通しが次第に鮮明になってきていることなどより、総じて軟調な動きとなりました。先週の各種悪材料にも関わらず底堅かったことに対する調整との見方もあります。S&P500 12月限は夜間では一時堅調でしたが、NY市場では860を一時割込むなど、近日のレンジ内を推移しました。ダウ工業株30種平均は前週末終値比65.15ドル安の8564.53ドルです。


<米為替市場>
これまでのドル高基調も本格修正との見方が広がり、ドルは主要通貨に対して売り優勢の展開となりました。ドルは対円でも引続き下落し90円後半を推移し、ユーロドルは1.36を突破するなど上昇に拍車がかかりました。これまでサブプライム問題による資金不足からドルが上昇していましたが、資金供給は十分との見方などがドル売り要因となりました。 
自動車ビッグ3救済案が下院にて可決 
2008.12.12.Fri / 07:57 
<米株式市場>
自動車ビッグ3救済案が下院にて可決されるも、上院での通過は難しそうとの見方より、GMなどの自動車関連の下落が目立ち、総じて軟調に推移しました。S&P 12月限は900台では頭打ちとなり、870台まで下押しました。ダウ工業株30種平均は前日終値比196.33ドル安の8565.09ドルです。


<米為替市場>
年末に向けてのドル需要減退の見方が出ており、ドル売りが優勢となりました。ドル/円は91円後半に下落、ユーロ/ドルは1.33台を探る動きとなりました。ストップロスの発動も見られ、テクニカル的な動きも目立ったようです。年末に向けてのポジション調整との見方もあります。  
無担保コール翌日物は軟化傾向 
2008.12.09.Tue / 21:20 
<国内株式市場>
日経平均 8395.87円(66.82円高)

      8314.85円─8499.60円 出来高 19億9590万株


 国内株式市場では日経平均が続伸です。米国株高を受けて一時は上値トライの展開となりました。しかし、テクニカルな節目にあたる8500円水準では戻り売りに跳ね返されて上げ一服となり、その後は方向感を失いました。後場は上下100円に満たない狭いレンジ取引に終始です。米政策期待の強さから、7─9月期GDP2次速報などが示した足元の実態悪は下値を売り込む材料にはならなかったものの、テクニカルポイントを攻める勢いをそいだということです。


<外国為替市場>      17時時点
ドル/円   92.50/55円   ユーロ/ドル 1.2865/70ドル

 ユーロ/円 119.08/16円


 午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅ドル安/円高の92円半ばで取引されています。全般的に薄商いだったこの日は、前日海外で上昇し1週間ぶりの高値をつけたユーロに利益確定の売りが午前中に先行し、午後には一部の短期筋による92円半ば付近での売買が交錯した程度で、全般的に動意に乏しい相場つきとなりました。ユーロは前日海外で1.2968ドルと1週間ぶり高値をつけたが、一時1.2856ドルまで弱含みました。ユーロ/円は海外高値の120.95円から118.94円まで約2円下落しました。市場参加者によれば、ユーロは利食いで大幅に下落したものの、ある程度の底堅さを見せているとされ、潮目の変化を指摘する声もあるようです。


<短期金融市場>         17時5分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.255%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り    ──  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.225(+0.010)

             安値─高値    99.200─99.225


 無担保コール翌日物は軟化傾向となりました。朝方こそ0.2%後半─0.3%付近での取引がみられたものの、日銀の計3回、総額2兆5000億円の即日資金吸収オペを経てもレートは緩みがちでした。一方、ターム物金利は上昇圧力がかかりやすい展開です。共通担保資金供給オペは期日が1月8日と年末の資金繰りが意識されやすい期間設定だったこともあり、案分レートは0.500%と前日の年越えオペから一段と上昇しました。準備預金の積み最終日が近づいていることからもレポ金利が上昇しやすく、レポGCレートは0.3%後半を中心に高止まりです。国債買い現先オペでも、1週間のものは落札利回りが前日分から上昇しました。足元金利が強含んでいることなどから、2カ月物FB入札の落札利回りは0.5084%とリスク・プレミアムが乗る結果となりました。
世界株式市場は大幅上昇 
2008.12.09.Tue / 08:01 
<米株式市場>
オバマ次期大統領が250万人の雇用創出のための大規模なインフラ整備対策を打ち出すと伝えたことから、世界株式市場は大幅上昇となり、NYダウは一時9000の大台を探りました。S&500P 12月限は終始堅調に推移し、900の大台を回復しました。ダウ工業株30種平均は前週末終値比298.76ドル高の8934.18ドルです。


<米為替市場>
オバマ次期大統領が1950年以来の大規模な景気対策を打ち出すと伝えられ、アジア、欧州市場での株高が進み、ドル、円はともに主要通貨に対して売り込まれました。ドル/円はクロス絡みで上下まちまで93円付近を推移、ユーロ/ドルは1.29台まで上昇。対策の発表等については、まだ先のことでもあり、インパクトは短期的なものとの指摘もあります。 
NYダウは後半にかけては軟調に推移 
2008.12.05.Fri / 08:04 
<米株式市場>
世界景気の後退により原油価格が25ドルまで下落するとの見通しよりエクソンなどの石油関連の下げが目立ち、また明日の雇用統計への悲観的な見通しより後半にかけては軟調に推移しました。S&P 12月限はレンジ内ながらも840を一時割り込みました。GMが政府支援を得られず、破綻するのではとの懸念も圧迫要因となりました。ダウ工業株30種平均は前日終値比215.45ドル安の8376.24ドルで終了です。


<米為替市場>
明日の米雇用統計の発表を前に就業者の大幅減少の見通しよりドルは円、ユーロに対して売り優勢となりました。ドル/円は93円台前半、ユーロ/ドルは1.27台後半を推移。米失業率は1993年来の高水準になるとの見通しもあり、これまでのドル高基調も調整局面に入っている模様です。
ユーロ円3カ月金利先物が急騰 
2008.12.02.Tue / 22:16 
<国内株式市場>
日経平均 7863.69円(533.53円安)

      7863.69円─8266.32円 出来高 18億8919万株


 国内株式市場で日経平均は大幅続落です。終値で11月21日以来の8000円割れとなりました。午前の売り一巡後は一時、下げ渋ったが、大引けにかけて先物で大口の売りが出ました。戻りの鈍さが嫌気されたほか、ウォールストリート・ジャーナル紙が2日、米ゴールドマン・サックスの9─11月期の損失額が20億ドルに達しそうだと報道し、売りを誘ったようです。東証1部の売買代金は1兆4026億円と、連日の薄商いです。海外投資家などによる換金売りが続く一方、米国の自動車ビッグスリーの再建策提出などを控え、その行方を見極めたいとする実需の投資家は様子見姿勢を強め、需給面の悪化から大きく下落しました。業種別ではほぼ全面安の中、鉱業、保険、証券の下げが目だちました。


<外国為替市場>          17時時点
ドル/円   93.25/30円   ユーロ/ドル 1.2613/18ドル

 ユーロ/円 117.67/74円


 午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ同水準の93円前半で取引されています。前日の米国株の急反落に加え、日経平均.N225が前日比500円超下げたことや、米ゴールドマン・サックスが近く発表する9―11月期決算で約20億ドルの赤字を計上するとの見通しを米紙が報道したことなどを受け、円の買い戻しが進んだ。一方、円の高値ではドルや欧州通貨の買いも散見され、方向感に乏しい相場展開となっています。


<短期金融市場>         17時45分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.279%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.475%(―0.015)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.295(+0.070)

             安値─高値    99.235─99.305


 ユーロ円3カ月金利先物が急騰しました。日銀が企業の資金繰り対策を決め、TIBORの低下観測や一段の金融緩和の思惑につながり買いが進んだ。中心限月09年3月限は一時前日清算値に比べて8ティック高い99.305まで上昇し11月20日以来の水準を回復しました。国債買い現先オペによる大量供給が奏功し、レポGCレートは0.3%で低下余地を探る展開となりました。国債買い現先オペの落札利回りも低水準です。無担保コール翌日物は、金融調節が緩めの姿勢だったこともあり、金利が弱含む場面が多かったようです。
債券市場が急上昇 
2008.12.02.Tue / 07:51 
<米株式市場>
先週は週を通して堅調だったものの、本日は世界景気後退の見通しなどより急反落となりました。債券市場が急上昇しており、金融関連が大きく下げ、原油急落より石油関連も軟調でした。S&P500 12月限は9%もの急落となり、810台まで下押しました。米長期金利が過去最低を記録しており、債券市場がどの辺で安定化するかも注目されるところです。NYダウは8,149.09ドル、マイナス679.95です。


<米為替市場>
ISM指数が36.2と予想以上に悪化し、NYダウの急反落に伴い、ドル円は急落、今では低金利通貨となる米ドルもユーロや英ポンドに対して買い優勢の動きとなりました。ドル/円は93台前半まで急落、ユーロ/ドルは1.26台半ばを推移。クロス円は総じて大幅下落となり、依然として金融危機への不安が根強いようです。  
ドル/円は95円前半で取引 
2008.12.01.Mon / 21:24 
<国内株式市場>
日経平均 8397.22円(115.05円安)

      8307.28円─8464.36円 出来高 15億1111万株


 国内株式市場で日経平均は3日ぶりに反落です。米国の経済指標発表を前にした模様眺めのなか、前週末の上昇の反動で利益確定売りに押されました。午後は、堅調なアジア株などを背景に買い戻しが入り、下げ渋りました。グローベックスで米株先物がマイナス圏ながら落ち着いて推移したことも、売り込めない要因になったようです。業種別では不動産や鉱業の下げが目立ち、電気・ガス、情報通信はしっかりです。東証1部の騰落は値上がり446銘柄に対し値下がり1177銘柄、変わらずが87銘柄となりました。


<外国為替市場>         17時時点
ドル/円 95.05/10円   ユーロ/ドル 1.2685/90ドル

 ユーロ/円 120.58/65円


 午後5時過ぎのドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から小幅円高の、95円前半で取引されています。欧州中央銀行(ECB)が4日に開催する理事会で、事前予想より大幅な利下げを実施するとの憶測が浮上したことなどを背景に、機関投資家によるクロス円の売りがみられたようです。また、南アフリカの貿易赤字拡大を受け、個人投資家の南アランド売りも散見され、全般に円が強含む流れとなりました。


<短期金融市場>         18時時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.299%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.490%(―0.005)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.245(+0.050)

             安値─高値    99.200─99.245


 ユーロ円3カ月金利先物(金利ベース)や短期国債利回りが低下しました。日銀の流動性対策が打ち出されるとの観測が浮上したためです。しかし追随した買いはみられず、取引一巡後は動意が和らいだ。大手銀行の貸し出し需要が後退するとは思えず、先行きのTIBOR金利低下に懐疑的との声も聞かれました。2006年3月の量的緩和解除後で最大となる計5兆円の国債買現先オペが打ち込まれ、現金担保付き債券貸借(レポ)取引の金利水準は小幅に緩みました。無担保コール翌日物金利はおおむね誘導目標に沿った展開です。
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