ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
2008年10月の記事一覧
≪09month
This 2008.10 Month All
11month≫
スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
NYダウは総じて大幅続落 
2008.10.10.Fri / 08:11 
<米株式市場>
金融再編の動きなどより朝方は堅調に始まるも、不動産業界の次は自動車業界と、GMの経営難の噂よりNYダウは午後にかけて下げ幅を拡大し、総じて大幅続落となりました。S&P500 12月限は一時1000台もありましたが、910付近まで急降下しました。NYダウはあっさりと9000割れとなり、来週にかけても大荒れ模様となりそうです。NYダウは8579・19ドル、678・91ドル安です。5年5カ月ぶり安値です。


<米為替市場>
前日の円の上昇に対する調整よりドル/円は全般的に堅調な動きとなったものの、午後にかけてのNYダウの急続落を受けて、ドル/円は再び100円割れとなりました。ユーロ/ドルは1.35.60、ドル/円は99.75付近を推移。世界規模でのキャリートレード解消が進んでおり、高金利通貨の下落が目立っています。
スポンサーサイト
NYダウは引けにかけては下押す 
2008.10.09.Thu / 08:36 
<米株式市場>
協調利下げを受けてNYダウは朝方200ポイントもの急伸となったものの、依然として戻り売りの動きが根強く、何度かプラスサイドをトライするも、結局引けにかけては下押しました。S&P500 12月限は1000の大台割れとなり、一時960台まで下落し、980台を推移しています。先行き不透明感が圧迫要因となっており、NYダウは当面9000割れもありそうです。NYダウは9258・10ドル、189.01ドル安です。


<米為替市場>
欧米諸国による協調利下げによりドル需要が一時的に緩和され、ドルは軟調に推移。ユーロ/ドルは1.3700、ドル/円は100.10付近を推移。ユーロなどの反発が目立つ一方、世界規模での株式市場の下落を受けて、ランドや豪ドルなどの高金利通貨への投資(キャリートレード)の解消が進んでおり、オセアニア通貨は対ドルで5年来の安値を記録しました。
  
日経平均株価は急落 
2008.10.08.Wed / 20:59 
<国内株式市場>
日経平均  9203.32円(952.58円安)

       9159.81円─10011.64円 出来高 28億5785万株


 国内株式市場では、日経平均が急落です。欧米の金融不安を背景に海外勢の換金売りが続いたことに加え、後場から一時1ドル=100円を割り込む急速なドル安/円高となったことで先物売りが加速しました。日経平均は大引けにかけて下げ幅を広げ、値下がり率(9.38%)は1953年3月5日の10%に続く歴代3位となりました。東証1部の騰落は値上がり44銘柄に対し値下がり1649銘柄、変わらずが14銘柄でした。


<外国為替市場>          17時時点
ドル/円  100.02/07円   ユーロ/ドル 1.3618/23ドル

 ユーロ/円 136.24/35円


 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から大幅に円高が進み、半年ぶり円高水準の100円付近で取引されています。日経平均株価が9%超の下げとなるなど世界的な株安が止まらず、外為市場ではリスク回避の円買いが強まりました。ドルは夕方の取引で今年3月31日以来の安値となる99.30円まで一時下落しました。円は他通貨に対しても上昇し、ユーロに対して3年ぶり、英ポンドに対して7年ぶり、豪ドルとNZドルに対してそれぞれ6年ぶりの高値をつけました。


<短期金融市場>         17時5分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.512%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.720%(+0.095)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.290(+0.050)

             安値─高値    99.260─99.295


 日銀が8日実施した資金供給オペ金利が補完貸付金利に迫りました。先日付の共通担保資金供給オペ(全店、1兆円)は案分利回りが0.75%に上昇です。米リーマン・ブラザーズの経営破たん以降の相手先リスクの広がりで、即日オペ金利も軒並み0.7%台に乗せました。3カ月物政府短期証券(545回債、2009年1月)の落札金利は2000年12月以来7年10カ月ぶりの高水準でした。翌日物金利は小じっかりです。株安/債券高の流れを受け、ユーロ円3カ月金利先物は大幅高です。
FRBがコマーシャルペーパーを買取るとのニュース 
2008.10.08.Wed / 08:07 
<米株式市場>
FRBがコマーシャルペーパーを買取るとのニュースより朝方は一時堅調に推移するも、バンカメが配当をカットし、株価が20%もの下落となるなど、金融関連主導で総じて大幅続落の展開となりました。S&P500 12月限は午後にかけて下げ幅を拡大し、前日の安値付近の1000の大台をうかがう動きとなりました。NYダウは9447.11ドル、508.39ドル安です。

 
<米為替市場>
前日の急激な動きに対する調整の動きより、円安、ユーロ高が進みました。ユーロ/ドルは1.3610、ドル/円は101.90付近を推移。米、英での利下げ見通しが出ており、今回の金融危機を回避するために、各国協調の利下げが必要とも言われています。またFRBが民間企業のCP(コマーシャルペーパー)の買取りを行うとのニュースも最近のドル高を抑えている模様です。
日経平均株価は続落 
2008.10.07.Tue / 20:42 
<国内株式市場>
日経平均 10155.90円(317.19円安)

       9916.21円─10363.14円 出来高 29億6513万株


 国内株式市場では日経平均が続落です。一時は下げ幅が500円を超え、2003年12月以来の1万円割れとなりました。しかし、心理的な節目を割り込んだことで短期的には達成感が広がり、その後は買い戻しが強まって下げ渋りました。このところ売り込まれてきた三菱UFJフィナンシャル・グループやコマツが切り返し、日経平均は終値で1万円台を維持しました。グローベックス市場の米国株先物がしっかりとなったことで、いったんは世界的な株安連鎖に歯止めがかかるのではないかとの期待も浮上しているが、本格的な底入れ感は乏しいということです。東証1部の騰落は値上がり315銘柄に対し値下がり1356銘柄、変わらずが42銘柄でした。


<外国為替市場>          17時時点
ドル/円  102.70/75円   ユーロ/ドル 1.3572/77ドル

 ユーロ/円 139.46/56円


 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から円安に振れ、102円後半で取引されています。前日のクロス円の大幅下落を経て利益確定の買い戻し機運が高まる中、オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)が予想外の大幅利下げに動き、アジア株や米株先物が下げ渋ったことで、円の売り戻しが活発となりました。前日に5円を超える下げで3年ぶりの安値を更新したユーロ/円は、一段の円売りを誘発するストップロスを巻き込んで5円近い反発となり、140円台を一時回復しました。しかし夕方の取引では、英銀大手が英国政府に金融支援を要請したとの報道などをきっかけに英ポンドが急落です。欧州株が下落に転じたことを受け、クロス円にも戻り売りが強まりました。


<短期金融市場>          17時45分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.505%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.625%(変わらず)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    99.260(─0.020)

             安値─高値    99.235─99.340


 無担保コール翌日物は、外銀勢で0.5%後半、地銀勢で0.50─0.5%前半、大手邦銀で0.48─0.50%付近の取引が多くでました。日銀の積極的な資金供給の効果で資金のひっ迫感が緩和され、一部では0.6%台の調達も残っているものの、すでに出し手に回っている金融機関もあるようです。トムネなど先日付の取引でも、外銀向けの資金オファーが徐々に出てくるようになったようです。一方、このところは地銀の調達意欲が強さが目立ち、月初に税揚げ日を迎えたことや株価急落などからの評価損を抱えていることが、地銀勢のポジション悪化につながっている可能性があるとみられています。大手邦銀の準備預金の積みはおおむね平均以上に進んでいるが、0.5%を大幅に下回るような水準での調達は少なくなっており、日銀は午後の資金吸収オペは見送りとしました。日銀は朝方に1兆円の即日資金供給オペを1週間のタームで実施、落札レートは0.65%で強い需要が示されました。
NYダウは一時800ポイント近い下落 
2008.10.07.Tue / 07:55 
<米株式市場>
欧州での銀行救済のニュースが相次ぎ、世界景気後退の見通しが広がる中、米景気についても後退は避けられないとの見方が広がり、NYダウは一時800ポイント近い下落となるも、引けにかけては下げ幅を幾分縮めました。S&P500 12月限はサポートを次々と割込み、1000大台まで急落するも、引けにかけては1050台まで戻しました。NYダウは9955・50ドル、前週末終値比369・88ドル安です。


<米為替市場>
欧州での金融不安拡大により、ユーロは対円で1日では過去最大の下げ幅を記録するなど、ドル高、円高が目立ちました。ユーロ/ドルは1.3520、ユーロ/円は137.25、またドル円は101.65付近を推移。金融不安によるドル流動性の需要が急増しており、ドル高の背景となっており、当面は引続き激しい動きとなりそうです。
日経平均株価は大幅続落 
2008.10.06.Mon / 21:28 
<国内株式市場>
日経平均 10473.09円(465.05円安)

      10374.38円─10839.50円 出来高 25億6695万株

 

 国内株式市場では日経平均が大幅続落です。下げ幅は一時、500円を超え、2004年2月以来の安値で取引を終えました。TOPIXも2003年12月以来の1000ポイント割れとなりました。欧米金融セクターへの不安に加えて世界的な景気悪化も懸念され、海外勢を中心とする投げが続きました。さらに、対ドルや対ユーロで急速に円高が進行したことを受けて先物売りが加速しました。日経平均は後場に入って一段安となりました。


<外国為替市場>      17時時点
ドル/円 103.70/75円   ユーロ/ドル 1.3605/10ドル

 ユーロ/円 141.12/17円


 午後5時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から円高が進み103円後半で取引されています。米国発の金融不安が欧州など他地域・国へ飛び火するとの見方が強まり、週明けの取引ではユーロが対円で5円超下落し2年半ぶり、対ドルでも1年ぶりの安値を更新です。英ポンドや豪ドルなどの売りも激しく、円は幅広い通貨に対して数年ぶりの高値を更新する全面高となりました。世界的な株安で投資家がリスク回避姿勢を強めていることが、円の上昇につながったとする見方もあるようです。円全面高の展開にドル/円は一時102.85円まで下落し、5月以来5カ月ぶりの安値をつけました。


<短期金融市場>           17時35分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.484%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り    ──(出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)  99.290(+0.040)

             安値─高値   99.275─99.305


 日銀は前週末に続き、朝方に即日資金供給をターム物で実施する一方で、午後には即日資金吸収を行いました。共通担保資金供給オペは約2週間のタームでの供給で、即日開始のものとしては最長です。足元だけでなく先々の資金繰りまで安心感を与える狙いがあったとみられています。オペレートも低下しました。コール市場のターム物の取引レートは下げ渋った一方、午後の手形売りオペの案分レートは案分レートが0.470%と前回から低下しました。大手邦銀などが資金余剰気味となっているのに加え、日銀の積極的な資金供給で一部の外銀の間でも余剰感が生じてきたことが反映されました。レポ金利が0.7%付近で高止まりしていることで、6カ月物政府短期証券(FB)の入札では応札に慎重になる参加者が多く、最高落札利回りは0.69%台と1年2カ月ぶりの水準に上昇しました。
株式情報解説 
2008.10.05.Sun / 21:48 
マーケット情報を分析・解析するには言うまでもありませんが、アイデンティティや哲学の基礎を固めて行動を充実させるためにも、世界情勢や経済事情、法や価値観のトレンド、といったグランド・ストラテジーの基礎知識が必要となります。
報道規制された政財界の実態やデリバティブの高度なギミックの知識のためには、

世界情勢 国際情勢 デリバティブ 諜報組織 天候 買収(http://www.dejavu-dd.com/)、
マーケット・ストラテジーの真髄をみたければ、
買収技術 天候予測 国際情勢 世界情勢 デリバティブ(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
(↑↑無料。クリックで見れます)
をどうぞ。
初期の、恐怖を感じるほど精密なストラテジー、後期の偉大なコトバの数々、報道規制された世界情勢の暗部をリーク!
もちろん大手ヘッジファンド・キング「D」のサイト。世界最強の男たちがどんな価値観なのか、理解できる。
データ初期化、無数のミラーへの読者誘導、キラー・コンテンツ削除などで大手サイトであることを秘匿。

テレビから週刊誌まで、報道機関の話題は投資銀行一色。そんな中で、
現役の投資銀行ディーラーが運営する
投資銀行ディーラーの情報「交換」ルーム
は、市場解析の勉強になります。

投資銀行ディーラーの情報「伝達」ルーム
も、同じ主催者です。もちろん前身は、ディーラー間の情報交換場として有名な、あの大手メルマガ。すべて同じ主催者で、投資銀行・証券業界の顔役。金融機関別、投資銀行のスタンスや、ファンダメンタルの独特な解析手法なども学べます。

今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
ブランド時計じかけのオレンジ が最善です。
内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

先の“騎士たちのデジャ・ヴ”をご覧ください。恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
また、メディアの技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神 (http://by3h.blog111.fc2.com/ ) も、必読のサイトと言えるでしょう。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
これも、先のKights' Memories(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、Pandora's Box(通称;パンドラ)の
の2つが頻繁に掲載します。
レア・メタルニュース 
2008.10.05.Sun / 21:47 
マーケット情報を分析・解析するには言うまでもありませんが、アイデンティティや哲学の基礎を固めて行動を充実させるためにも、世界情勢や経済事情、法や価値観のトレンド、といったグランド・ストラテジーの基礎知識が必要となります。
報道規制された政財界の実態やデリバティブの高度なギミックの知識のためには、

世界情勢 国際情勢 デリバティブ 諜報組織 天候 買収(http://www.dejavu-dd.com/)、
マーケット・ストラテジーの真髄をみたければ、
買収技術 天候予測 国際情勢 世界情勢 デリバティブ(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
(↑↑無料。クリックで見れます)
をどうぞ。
初期の、恐怖を感じるほど精密なストラテジー、後期の偉大なコトバの数々、報道規制された世界情勢の暗部をリーク!
もちろん大手ヘッジファンド・キング「D」のサイト。世界最強の男たちがどんな価値観なのか、理解できる。
データ初期化、無数のミラーへの読者誘導、キラー・コンテンツ削除などで大手サイトであることを秘匿。

テレビから週刊誌まで、報道機関の話題は投資銀行一色。そんな中で、
現役の投資銀行ディーラーが運営する
投資銀行ディーラーの情報「交換」ルーム
は、市場解析の勉強になります。

投資銀行ディーラーの情報「伝達」ルーム
も、同じ主催者です。もちろん前身は、ディーラー間の情報交換場として有名な、あの大手メルマガ。すべて同じ主催者で、投資銀行・証券業界の顔役。金融機関別、投資銀行のスタンスや、ファンダメンタルの独特な解析手法なども学べます。

今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
ブランド時計じかけのオレンジ が最善です。
内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

先の“騎士たちのデジャ・ヴ”をご覧ください。恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
また、メディアの技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神 (http://by3h.blog111.fc2.com/ ) も、必読のサイトと言えるでしょう。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
これも、先のKights' Memories(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、Pandora's Box(通称;パンドラ)の
の2つが頻繁に掲載します。
米株式市場は総じて大幅続落 
2008.10.04.Sat / 16:51 
<米株式市場>
金融安定化法案が解決されたものの、信用収縮は米国内に限らず、世界規模であることから各国との協調政策が取られない限り、景気後退は回避できないとの見方が広がり、総じて大幅続落となりました。S&P500 12月限は1100割れには至らずも、目先はこれを割り込みそうな様相です。NYダウは1万325.38ドル、157.47ドル安です。

 
<米為替市場>
世界規模での信用収縮によるドルへの実需が根強く、ドルは対ユーロなどで堅調に推移しました。ユーロ/ドルは1.3850、ドル/円は105.40付近を推移。米金融安定化法案は可決されたものの、NYダウが高値より大きく軟化し、依然として信用市場での改善は進んでいないようです。今月末予定のFOMCでは利下げの見通しが広がっています。
新規失業保険申請件数が増加 
2008.10.03.Fri / 08:05 
<米株式市場>
新規失業保険申請件数が増加し、米国内でも借入れコストが増大し、企業、家計に悪影響が深刻化していることから、昨晩の修正法案の上院可決のニュースもインパクトなく、米株式市場は大幅下落となりました。銀行の貸し渋りによる借入れコストの増大は一般企業に悪影響を及ぼしています。S&P500 12月限は急落し、1120を割込みました。NYダウは1万0482.85ドル、348.22ドル安です。


<米為替市場>
ECB総裁の利下げを示唆する発言を受けてユーロが大幅続落となり、NYダウの急落より、リスク回避の動きが広がり、日本円は主要通貨に対して買われる動きが優勢となりました。ユーロ/ドルは1.3840、ドル/円は105.20付近を推移。上院を通過した修正法案は明日下院にて採決される見通しですが、欧州市場でのクレジットクランチは深刻な模様で、各国中央銀行による協調的な対策が求められています。
ユーロ円3カ月金利先物はしっかりした展開 
2008.10.02.Thu / 17:57 
<国内株式市場>
日経平均 11154.76円(213.50円安)

      11143.79円─11452.39円 出来高 21億3643万株


 国内株式市場で日経平均は大幅反落です。前日比200円を超える下落となり年初来安値を更新しました。米上院で金融安定化法案が可決されましたが、いったん材料出尽くしとして売りが優勢な展開になりました。米自動車販売が落ち込むなど景気への懸念が強まるなか、リスク許容度が低下している長期投資家の多くは小休止状態です。下値で年金系資金の買いもみられたが株価を押し上げるまでには至らず、短期筋の売りに押される展開になっています。


<外国為替市場>        15時時点
ドル/円 105.78/83円   ユーロ/ドル 1.3960/65ドル

 ユーロ/円 147.72/83円


 午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ同水準の105円後半で取引されています。金融安定化法修正案は米上院で可決されたものの、成立しても根本的な解決につながらないとの観測や株価の軟調を背景にドル、ユーロの売りが出ており、クロス円では円買いの動きが強まりました。


<短期金融市場>        15時55分時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.4─0.5%台

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り   ── (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    98.195(+0.035)

             安値─高値    99.165─99.205


 午後の短期市場で、日銀は前日に続き資金供給と吸収を即日実行で行いました。午後零時50分に通告した追加の共通担保資金供給オペ(6000億円、3日まで)を受けて外銀勢の0.7%台でのビッドは消え、午後終盤には取引レートは0.5%台まで低下。オペレートも全取り0.5%とこれまでの0.7%台から急低下しました。一方で大手邦銀を中心に準備預金の積みが進みすぎた金融機関の資金余剰感を解消するため、午後2時40分に手形売りオペ(4000億円、3日まで)を通告して資金を吸収しました。大手邦銀の調達レートは0.3─0.4%台。地銀勢は税揚げ日を迎えたこともあり、終日0.5%台を中心にしっかりと調達希望を示しました。ユーロ円3カ月金利先物はしっかりした展開です。米国で利下げ観測が台頭し始めたことにより、金先が買い戻される展開となっています。中心限月09年3月限は現在前日比3.5ティック高の99.195、一時99.205まで上昇しました。
米株式市場は反落 
2008.10.02.Thu / 08:14 
<米株式市場>
米株式市場は反落です。金融安定化法案の上院での採決を控え神経質な展開となりました。クレジット市場がひっ迫するなか、この日発表された弱い経済指標で景気に対する懸念が強まりました。ハイテク、工業、エネルギー株が売られました。ゼネラル・エレクトリック(GE)や、キャタピラーが大幅に下落しました。NYダウは1万0831.07ドル、19.59ドル安です。


<米為替市場>
ドルが対ユーロで上昇です。世界的な金融危機を背景に欧州中央銀行(ECB)が2日の理事会で利下げを迫られるとの観測が広がりました。米金融安定化策をめぐる楽観的な見方もドル相場を支えました。米金融安定化法案の修正案は上院で1日夜に採決が行われ、通過が見込まれています。
米株式市場は急反発 
2008.10.01.Wed / 08:24 
<米株式市場>
米株式市場は急反発し、前日の大幅な下げから値を戻しました。金融安定化法案復活への期待が広がるなか、主要株価指数は軒並み4%を超える値上がりとなりました。NYダウは1万850ドル66セント、485ドル21セント高です。


<米為替市場>
ドルが大幅上昇しました。四半期ベースでドルの対ユーロでの値上がりは1992年以降で最大となる勢いとなりました。金融安定化法案をめぐり、米議会が週内にも何らかの合意に達するとの見方や、各中銀が利下げを行うとの観測が広がるなか、市場ではリスク回避の動きが和らぎ、米国株式相場は前日の大幅な下げから急速に値を戻しました。
| BLOG TOP |

証券ディーラー

月の騎士

Author:月の騎士
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索


CopyRight 2006 月の騎士 All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。