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2008年07月の記事一覧
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ポールソン発言などが好感され、最近下げがきつかった金融関連主導で、米株式市場は反発 
2008.07.09.Wed / 08:17 
<米株式市場>
NY原油の大幅続落やポールソン発言などが好感され、最近下げがきつかった金融関連主導で、米株式市場は反発しました。エクソンモービルやシェブロンなど石油関連の下げが目立ちましたが、その他のセクターは総じて堅調でした。S&P500 9月限は引けにかけて値を伸ばし、1270台を探る動きとなりました。NYダウは11,384.20ドル、プラス152.25です。


<米為替市場>
本日発表された中古住宅販売保留は事前予想を大きく下回ったものの、バーナンキFRB議長がプライマリーディーラー向け貸出制度の延長について言及したことでドル買いが優勢となりました。また、原油の急落や堅調なNYダウもサポートとなったようです。ユーロ/ドルは1.56前半まで下落し、現在も1.5655付近で軟調に推移しています。ドル/円は107円台を回復し、現在も107.45と堅調に推移しています。
ダウ、S&Pは堅調な動き 
2008.07.04.Fri / 07:41 
<米株式市場>
米雇用統計では就業者数は6.2万人減と伝えられ、サプライズではなかったことから、ダウ、S&Pは堅調な動きとなるも、3連休を前に立会い時間は短縮される中、総じてまちまちとなりました。半導体などのテクノロジー関連の下げ、また石油価格上昇の影響で製鉄関連も今週は10%ほど下落するなど、依然として底打ちとの見方は出ていないようです。S&P500 9月限は1260台と小幅高で取引を終えています。NYダウは11,288.54ドル、プラス73.03です。


<米為替市場>
米雇用統計やISM非製造業景況指数は予想を下回る結果となったものの、利上げ実施後のトリシェECB総裁のコメントで今後の追加利上げの可能性を示さなかったことからユーロが急落、ドルは堅調な動きとなりました。ユーロ/ドルは1.59付近から1.57を一時割り込むなど急落し、現在も1.57を挟んで膠着状態となっています。ドル/円は106円後半まで上昇、現在は106.80付近での推移となっています。
S&P500 9月限は引けにかけては1260前半まで下押し 
2008.07.03.Thu / 07:43 
<米株式市場>
NY原油の上昇により米経済への深刻な悪影響を及ぼすとの見方が圧迫要因となり、午後にかけ下げ幅を拡大する動きとなりました。石油価格の上昇し続ける限り、米経済が底打ちとなるのはまだ早いとの見方のようです。S&P500 9月限は1290台を探る場面もありましたが、引けにかけては1260前半まで下押しました。NYダウは11,215.51ドル、マイナス166.75です。


<米為替市場>
ADP雇用統計が事前予想を大きく下回ったことで、次のFOMCでの利上げ観測が後退しドルは軟調に推移しました。また、この結果を受け明日の雇用統計に対する悲観的な見方が強まったこともドル売り要因となったようです。一方、明日に利上げ見込まれているユーロは対ドルで堅調に推移し、現在も1.5880と高値レベルでの推移となっています。ドル/円は一時106円を割り込むなど総じて軟調に推移し、現在も106円を挟んでの推移となっています。

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