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米株式市場は大幅下落 
2008.06.07.Sat / 18:08 
<米株式市場>
米失業率が前回の5.0%より5.5%に跳ね上がり、これを受けて米株式市場は大幅下落となりました。NY原油の急上昇より航空関連が下落、ワシントンミューチュアルやキャピタルワンなどの金融関連の下げも目立ちました。S&P500 6月限は1360台と前日の急伸より一転して急反落の展開となりました。NYダウは12,209.81ドル、マイナス394.64です。


<米為替市場>
米雇用統計や失業率の結果を受け利上げ観測が後退したことからドルが売られ、その後も原油が史上高値を更新したことからユーロが上昇し、ドルは総じて軟調な動きとなりました。ユーロ/ドルは現在も1.5770と上値を伸ばしています。ドル/円はNYダウが急落したことも圧迫要因となり急落、現在も105円を割り込んで軟調に推移しています。
日経平均株価は反発 
2008.06.06.Fri / 18:03 
<国内株式市場>
日経平均 14489.44円(148.32円高)

      14489.44円─14601.27円 出来高 23億6952万株


 国内株式市場で日経平均は反発です。前日の米株高と円安を背景に高値圏で推移し、終値ベースで1月9日以来、約5カ月ぶりの高値となりました。ただ、大引けにかけては、今晩の5月米国雇用統計を控えて様子見姿勢が強まり、上げ幅が縮小しました。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄566に対し値下がり1044銘柄、変わらずが105銘柄です。東証1部の売買代金は2兆5115億円で業種別では石油・石炭や鉄鋼、証券の上昇が目立った半面、保険や食品がさえない展開でした。


<外国為替市場>          15時時点
ドル/円  106.11/16円   ユーロ/ドル 1.5600/05ドル

 ユーロ/円 165.61/67円


 午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅に円安が進み、3カ月ぶりの高値圏となる106円前半で取引されています。前日にトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が7月にも利上げを実施する可能性に言及したことで、ユーロは堅調な地合いが続きました。株高を背景に円の弱含みも続き、ユーロ/円は前日海外市場の高値を上抜け、5カ月ぶり高値を更新しました。


<短期金融市場>         15時30分
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.497%付近

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.570%(─0.005)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    98.875(―0.085)

             安値─高値    98.855─98.905

 

 ユーロ円3カ月金利先物が大幅に下落しました。欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が前日、7月にも利上げに踏み切る可能性を示唆したことを受け、海外ファンドから売りが殺到し、東京金融取引所は5月1日以来、約1カ月ぶりに「緊急証拠金制度」を発動しました。長期債の売却資金が短期国債市場に流れ込み、政府短期証券の流通利回りは小幅低下しました。無担保コール翌日物は、日銀が午後の金融調節で即日オペを見送ったのを受け、取引水準が軟化しました。
マーケット・ニュース 
2008.06.06.Fri / 08:54 
(←騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています。“D”の故郷の写真…ではなく“D”の故郷をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような…)
(↑↑我々の本拠の写真…ではなく“D”の故郷の「住処」をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような、無いような…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
世界情勢 デリバティブ取引 報道規制 国際情勢分析 エネルギー情勢(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
(↑↑Pandora's Box)
をどうぞ。
初期の、恐怖を感じるほど精密なストラテジー、後期の偉大なコトバの数々、報道規制された世界情勢の暗部をリーク!
もちろん大手ヘッジファンド・キング「D」のサイト。世界最強の男たちがどんな価値観なのか、理解できる。
データ初期化、無数のミラーへの読者誘導、キラー・コンテンツ削除などで大手サイトであることを秘匿。

テレビから週刊誌まで、報道機関の話題は投資銀行一色。そんな中で、
現役の投資銀行ディーラーが運営する
投資銀行ディーラーの情報「伝達」ルーム
は、市場解析の勉強になります。もちろん前身は、ディーラー間の情報交換場として有名な、あの大手メルマガ。すべて同じ主催者で、投資銀行・証券業界の顔役。金融機関別、投資銀行のスタンスや、ファンダメンタルの独特な解析手法なども学べます。

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内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。より直接的な(そして禁断の扉)買収技術や防衛策に触れたい人は、

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一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

もちろん、メディアを取り巻く技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神とサイバー戦士( http://by3h.blog111.fc2.com/ )
(↑↑「コンピュータの神」の使徒たちが運営)
も注目。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

“D”の顔写真…ではなく「“D”の顔をイメージした絵」だそうです。部外者がいなくなったときのDの顔にあまりに似ている!
(↑↑“D”の顔写真…ではなく“D”の顔をイメージした絵だそうです。でも普通に、部外者がいなくなった時のDの素顔ですけど?我々だけに見せる素顔ながら、あまりに見慣れた顔なので特に恐怖などはなく、むしろ愛玩動物的感覚です…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。
ウォルマートやコストコなどのチェーンストア売上高が予想を上回る 
2008.06.06.Fri / 08:03 
<米株式市場>
ウォルマートやコストコなどのチェーンストア売上高が予想を上回ったことなどより、小売関連、最近下落が目立っている金融、航空関連の上昇が目立ちました。週間失業保険真数件数が35.7万件に減少したこともサポートとなりました。S&P500 6月限は後半にかけては一段高となり、1400の大台を回復しました。NYダウは12,604.45ドル、プラス213.97です。

 
<米為替市場>
トリシェECB総裁が次回会合での利上げの可能性について示唆したことからユーロが急反発し、その後も対ドル、対円で堅調に推移しました。ユーロ/ドルは一気に1.56付近まで上昇し、現在も上値を探る動きとなっています。対円でも165.15と高値レベルで堅調に推移しています。ドル/円は106.40付近まで値を伸ばしたものの、その後はドル安を受け反落し、現在は105.90付近での推移となっています。明日の米雇用統計が注目されます。
無担保コール翌日物は引けにかけて弱含み 
2008.06.05.Thu / 18:20 
<国内株式市場>
日経平均 14341.12円(94.45円安)

      14262.02円─14392.59円 出来高 25億0295万株


 国内株式市場で日経平均は反落です。先物主導で下げた一方、前日にぎわった電池などの材料株に利益確定売りが出ました。半面、1ドル105円台後半まで進んだ円安を好感して自動車株の一角が切り返したほか、中小型株が買われました。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄1014に対し値下がり590銘柄、変わらずが111銘柄と値上がり銘柄が多くでました。指数は低下したものの、海外勢や個人投資家を中心に市場センチメントは良好でした。


<外国為替市場>           15時時点
ドル/円  105.48/53円   ユーロ/ドル 1.5430/35ドル

 ユーロ/円 162.76/83円


 午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅ドル高の105円半ばで取引されています。前日発表された米経済指標が事前予想を上回ってドルが買われた流れを引き継ぎ、東京市場もドルはしっかり推移しました。しかしドルが最近の取引レンジ上限に達した後に、一段と買いを進めるには手掛かりに乏しいとして、戻り売りも活発化。値動きは限られました。


<短期金融市場>          15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.51%付近

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.575%(─0.005)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    98.955(+0.025)

             安値─高値    98.925─98.970


 無担保コール翌日物は引けにかけて弱含みました。税揚げ通過や準備預金の積み進ちょくで、資金需要が高まらなかったのが背景のようです。日銀が先日付で実施した共通担保資金供給オペ(本店・5000億円、6月23日期日)の落札金利も低下した一方、ユーロ円3カ月金利先物は、国債先物相場の上昇や株価下落を背景に買われました。6カ月物政府短期証券(521回債、12月10日償還)の最高落札利回りは2007年11月以来約7カ月ぶりの高さでしたが、流通市場では一部投資家の買いも観測されたようです。
バーナンキ議長が現在のインフレ進行を警戒する発言 
2008.06.05.Thu / 07:52 
<米株式市場>
バーナンキ議長が現在のインフレ進行を警戒する発言をし、米利上げ見通しが広がったことから、米株式市場は総じて軟調に推移しました。今週は金融関連の下げが目立っていますが、下げ幅も限られ、比較的落着いた動きでした。S&P500 6月限は1380台では抵抗にぶつかり、小幅安で取引を終えています。NYダウは12,390.48ドル、マイナス12.37です。


<米為替市場>
本日発表されたISM非製造業景況指数やADP雇用統計の結果が事前予想を上回ったことや、バーナンキFRB議長が物価の安定を最優先との見方を示し利上げ観測が高まったことで、ドルは堅調に推移しました。ドル/円は再び105円台を回復し、現在も105.30付近で堅調に推移しています。ユーロ/ドルは堅調なユーロ/円にサポートされるも小幅レンジで軟調に推移し、現在は1.5435付近となっています。ドルのファンダメンタルが強まっているようです。
日経平均株価は大幅反発 
2008.06.04.Wed / 18:03 
<国内株式市場>
日経平均 14435.57円(226.40円高)

      14250.11円─14435.57円 出来高 26億4415万株


 国内株式市場で日経平均は大幅反発です。先物主導ながら、海外勢はじめ国内年金、個人など幅広い投資家の参加が観測され相場が活気づいたようです。大引けにかけては先物にまとまった買いが相次いで現物を押し上げ、前日比200円を超す上昇となりました。前日の米株安や、米リーマン・ブラザーズに関する損失や増資の報道にもかかわらず銀行株が堅調だったほか、円安を追い風に輸出株が買われました。食料サミットの連想で、クボタや日本農薬などの農業や食料関連株も買われました。業種別では自動車や金融、機械が上昇した半面、鉄鋼や情報・通信は軟調でした。


<外国為替市場>           15時時点
ドル/円  105.15/20円   ユーロ/ドル 1.5454/59ドル

 ユーロ/円 162.56/62円


 午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点と変わらず105円前半で取引されています。日経平均株価の上昇などを受けてクロス円は底堅い動きとなったものの、前日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長のドル安けん制発言をめぐり、市場では思惑が錯綜し、ドルの売買は交錯しました。


<短期金融市場>          15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.517%付近

 3カ月物FB(政府短期証券)519回債

               流通利回り  0.575%(─0.015)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)    98.930(+0.005)

             安値─高値    98.910─98.930


 4日の短期金融市場で、無担保コール翌日物は安定的に推移しました。税揚げ要因で小幅上昇して始まりましたが、交付金流入もあり取引一巡後は金利が低下しました。加重平均金利は0.517%付近になる見込みです。財務省が実施した3カ月物政府短期証券の入札では、落札利回りが前回分を下回りました。ユーロ円3カ月金利先物は小動きに終始しました。
米製造業受注高は1.1%と予想外に好調 
2008.06.04.Wed / 08:24 
<米株式市場>
米製造業受注高は1.1%と予想外に好調だったものの、その後は大手証券会社などがさらなる増資を必要とするとのニュースや、NY原油の下落などより、金融、商品関連の下げが目立ち、総じて続落しました。S&P500 6月限は前半は1390台を推移していましたが、午後にかけては1380を割込む動きとなりました。NYダウは12,402.85ドル、マイナス100.97です。

  
<米為替市場>
バーナンキFRB議長がドル安による悪影響について言及したことで、利下げサイクルが終了したとの見方が強まりドルが急伸しました。ドル/円は軟調なNYダウが圧迫要因となるも105円半ばまで急伸、現在も105.20付近で堅調に推移しています。ユーロ/ドルは1.54前半まで急落し、現在も1.5460と軟調な推移を続けています。FRB議長がドルについて明確なコメントを出すのは珍しいことであり、ドルの転換点となるのではとの見方もあるようです。
ユーロ円3カ月金利先物が上昇 
2008.06.03.Tue / 18:09 
<国内株式市場>
日経平均 14209.17円(230.97円安)

      14127.75円─14289.47円 出来高 22億8073万株


 国内株式市場で日経平均は4日ぶりに反落しました。前日の米株安/債券高と円高を受け、寄り付きから先物主導で下落し、後場には一時、前日比で300円を超す下げとなりました。米証券大手リーマン・ブラザーズの赤字転落および増資報道も嫌気されたようで全面安となり、特に海運や不動産、建設、石油・石炭の下げが目立ちました。


<外国為替市場>         15時時点
ドル/円  104.20/25円   ユーロ/ドル 1.5550/55ドル

 ユーロ/円 162.11/19円


 午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅円高の104円前半で取引されています。米リーマン・ブラザーズをめぐる報道などをきっかけに円が強含みとなる一方でドルが売られ、信用リスク問題の再燃をにらみ神経質な値動きが続きました。市場では金融システム不安まで発展する可能性は小さいとしても、金融機関の業績悪化懸念と株安が続けばリスク回避の動きで円やスイスフランが買われやすくなるとの見方が出ています。


<短期金融市場>         15時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.523%付近

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.590%(変わらず)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)  98.925(+0.090)

             安値─高値   98.865─98.925


 ユーロ円3カ月金利先物が上昇しました。国債先物相場が午後に入って急騰した影響で、中心限月を買い戻す動きが広がりました。現金担保付き債券貸借のうち銘柄を特定するスペシャル(SC)取引では、一部銘柄の需給ひっ迫懸念が残りました。無担保コール翌日物金利は誘導目標を上回って推移しました。日銀は過度な金利上昇を抑制するため、3000億円を市場に即日供給しました。即日オペは3営業日連続です。
米金融関連のさらなる損失発表の懸念 
2008.06.03.Tue / 07:59 
<米株式市場>
米金融関連のさらなる損失発表の懸念より金融関連主導で、米株式市場は総じて大幅下落となりました。サブプライム問題による金融不安の懸念は依然として払拭できていないようです。S&P500 6月限は1380台を一時割込む動きとなりました。NYダウは12,503.82ドル、マイナス134.50です。

 
<米為替市場>
米大手証券会社の損失が更に拡大するのではとの憶測が広がり、米経済に対する不透明感が再浮上したことから、リスク回避の動きが先行し円買いが優勢となりました。また、NYダウが急落したことでドル/円は104円付近まで下落、現在も104.50付近で軟調に推移しています。ユーロ/ドルは1.55後半まで上昇するなど堅調に推移しましたが、現在は1.5540まで戻しています。一方では、ミューチュアルファンドや保険会社によるドル買いがサポート要因となっているようです。
無担保コール翌日物は誘導目標を上回って推移 
2008.06.02.Mon / 18:16 
<国内株式市場>
日経平均 14440.14円(101.60円高)

      14189.97円─14461.03円 出来高 22億6430万株


 国内株式市場で日経平均は3日続伸となりました。先物主導で上下し方向感のない展開となったものの底堅く推移しました。為替が対ドルで105円台の円安基調で落ち着いていることなどから、ハイテクや自動車株など輸出株を中心に買われました。 東証1部の売買代金は2兆7828億円と、ややボリューム不足でしたが、インフレ懸念を受けた金利先高感を背景に、海外投資家のほか年金などの長期マネーも債券から株式にシフトする流れが出てきているとの声が少なくないようです。業種別では輸出株のほか、みずほフィナンシャルグループが年初来高値を更新するなど、金融株もしっかりした動きで、医薬品や金属製品は売られました。


<外国為替市場>          15時時点
ドル/円 105.40/45円   ユーロ/ドル 1.5530/35ドル

 ユーロ/円 163.72/83円


 午後3時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点とほぼ変わらずの105円半ばで取引されています。ドルが最近の取引レンジの上限に接近するなか、東京市場は新規の手掛かりに乏しく、前週後半に海外でつけた3カ月ぶり高値から小幅下落した水準で一進一退となりました。市場では、きょうの海外で発表される米指標や株価の反応、原油価格の行方などによって目先的なドルの方向感が決まるとの声が出ているようです。


<短期金融市場>          15時30分時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.535%付近

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.590%(―0.005)

 ユーロ円3カ月金先(09年3月限)  98.840(─0.040)

             安値─高値   98.830─98.880


 無担保コール翌日物は誘導目標を上回って推移しました。大手行の一角が調達水準を切り上げたことが主因のようです。日銀は、午前と午後のいずれの定例調節でも即日実施で資金供給に踏み切り、過度な金利上昇を抑制しました。供給額は午前6000億円、午後4000億円の計1兆円に上りました。現金担保付き債券貸借(レポ)では、4日の税揚げを意識した上昇圧力がかかり、4日スタートのGC翌日物金利が0.56%付近で取引されました。国債先物相場の下落でユーロ円3カ月金利先物は売られました。
株価分析 
2008.06.01.Sun / 18:40 
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