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日経平均株価は大幅反落 
2008.03.31.Mon / 23:50 
<国内石油市場>
日経平均 12525.54円(294.93円安)

      12430.63円─12709.28円 出来高 18億3936万株


 国内株式市場で日経平均は大幅反落です。前週末のシカゴ日経平均先物にサヤ寄せする形で寄り付きから売り先行で始まりました。期末最終日であることに加え、日銀短観の発表を翌日に控えて様子見ムードが強まるなか、午後に入り急速に下げ幅を拡大し、実需の買いが入らず商いが薄いところに、先物の仕掛け的な売りで大きく下げました。大引けにかけてはやや戻したものの、前日比で300円近い下落幅となりました。東証1部売買代金は2兆1371億円と2営業日連続で2兆円を超えたものの、依然ボリューム不足です。


<外国為替市場>           17時時点
ドル/円  99.38/43円   1.5795/97ドル 

 ユーロ/円 156.94/02円

 

 午後5時過ぎのドル/円は前週末NY市場の午後5時時点に比べ若干ドル高の99円前半で取引されています。年度末に当たるきょうは、午前中に輸入企業や国内機関投資家など国内勢のドル買い需要が活発化し、ドルは一時100.20円まで上昇しました。しかし、午後に入るとドルの浮揚力は徐々に弱まり、輸出企業の売りや利食いなどに押されて99円台に下落しました。あす発表される3月日銀短観が注目されます。


<短期金融市場>           19時時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.641%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.565%(―0.005)

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.335(+0.025)

             安値─高値    99.315─99.340


 米欧金融機関の信用不安がくすぶる中で迎えた31日の短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均金利は0.641%となりました。3月決算期末による資金需要に加え、自己資本比率規制をにらんだ運用手控えムードが広がり、主に外国銀行や証券の調達水準が跳ね上がりました。現金担保付き債券貸借(レポ)金利が高止まりしたことも影響し、日銀が2006年3月の量的緩和解除後、最大規模となる計3兆円を市場に即日供給したため、前年3月末の0.715%には至りませんでした。ロンバート型貸出は950億円にとどまりました。
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デリバティブの世界 
2008.03.30.Sun / 20:31 
(←騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています。“D”の故郷の写真…ではなく“D”の故郷をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような…)
(↑↑我々の本拠の写真…ではなく“D”の故郷の「住処」をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような、無いような…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
世界情勢 デリバティブ取引 報道規制 国際情勢分析 エネルギー情勢(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
(↑↑Pandora's Box)
をどうぞ。
初期の、恐怖を感じるほど精密なストラテジー、後期の偉大なコトバの数々、報道規制された世界情勢の暗部をリーク!
もちろん大手ヘッジファンド・キング「D」のサイト。世界最強の男たちがどんな価値観なのか、理解できる。
データ初期化、無数のミラーへの読者誘導、キラー・コンテンツ削除などで大手サイトであることを秘匿。

テレビから週刊誌まで、報道機関の話題は投資銀行一色。そんな中で、
現役の投資銀行ディーラーが運営する
投資銀行ディーラーの情報「伝達」ルーム
は、市場解析の勉強になります。もちろん前身は、ディーラー間の情報交換場として有名な、あの大手メルマガ。すべて同じ主催者で、投資銀行・証券業界の顔役。金融機関別、投資銀行のスタンスや、ファンダメンタルの独特な解析手法なども学べます。

今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
ブランド時計じかけのオレンジ が最善です。
内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。より直接的な(そして禁断の扉)買収技術や防衛策に触れたい人は、

買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)

を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

もちろん、メディアを取り巻く技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神とサイバー戦士( http://by3h.blog111.fc2.com/ )
(↑↑「コンピュータの神」の使徒たちが運営)
も注目。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

“D”の顔写真…ではなく「“D”の顔をイメージした絵」だそうです。部外者がいなくなったときのDの顔にあまりに似ている!
(↑↑“D”の顔写真…ではなく“D”の顔をイメージした絵だそうです。でも普通に、部外者がいなくなった時のDの素顔ですけど?我々だけに見せる素顔ながら、あまりに見慣れた顔なので特に恐怖などはなく、むしろ愛玩動物的感覚です…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。
S&P500 6月限は下落し、1310台を推移 
2008.03.29.Sat / 21:15 
<米株式市場>
米個人消費の伸び悩みや、サブプライム問題によるさらなる損失計上の懸念などより軟調な動きとなりました。大手金融機関は保護されたものの、中小銀行の破綻の懸念が出ていることが圧迫要因となりました。S&P500 6月限は下落し、1310台を推移しました。NYダウは12,216.40、マイナス86.06です。


<米為替市場>
米個人所得が予想を上回りドルが買われ、ドル/円は再度100円をトライするも、その後発表されたミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことで反落、またNYダウがマイナス圏で推移していることもあり、現在も99.20と本日の安値付近で軟調に推移しています。ユーロは、欧州系銀行が評価損を拡大するとの噂を受け軟調に推移しましたが、ドルとの金利差拡大を背景に現在は1.58付近まで反発しています。来週は米雇用統計や日銀短観など重要指標が控えています。
日経平均株価は反発 
2008.03.28.Fri / 21:27 
<国内株式市場>
日経平均 12820.47円(215.89円高)

      12507.68円─12874.45円 出来高 18億0129万株


 国内株式市場で日経平均は反発です。前日比200円を超える上昇となりました。前場は米株安などを嫌気して軟調でしたが、後場は仕掛け的な買いが先物に断続的に入り急速に上げ幅を広げました。東証1部売買代金は2兆0519億円と3日ぶりに2兆円を超えたが引き続き薄商いで、期末を迎えて手控え気分は依然として強いままだでした。


<外国為替市場>       17時時点
ドル/円 100.08/13円   ユーロ/ドル 1.5757/62ドル 

 ユーロ/円 157.77/82円


 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅円安の100円付近で取引されています。日経平均株価.N225などアジア株の上昇を受けて、東京市場では円売りが強まりました。ドルの先安見通しから上値ではドルの戻り売りが強いものの、海外市場の株高見通しを背景に、夕方の取引でも円は弱含みが続いています。


<短期金融市場>      17時45分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.498%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り      ──(出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.310(+0.015)

             安値─高値    99.295─99.325


 無担保コール翌日物金利は急低下です。朝方から期末接近で資金の出し手が慎重になる一方、外銀勢が水準を切り上げて調達し、翌日物金利は0.5%台半ばで高止まりしました。もっとも、外銀の調達が一巡した午後終盤は大手行が0.4%付近で調達するなど、邦銀勢を主な取り手に調達水準が一気に切り下がりました。31日スタートの翌日物は外銀勢が1.1%付近で調達する場面もありました。ユーロ円3カ月金利先物市場はしっかり推移し、日銀の須田美矢子審議委員が前日の会見で、利下げの可能性に言及したことが買い手掛かりとなりました。中心限月08年9月限は一時前日清算値に比べて3ティック高の99.325と3月21日以来1週間ぶりの水準に上昇しました。
株価ニュース 
2008.03.28.Fri / 08:31 
(←騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています。“D”の故郷の写真…ではなく“D”の故郷をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような…)
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こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
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もちろん、メディアを取り巻く技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神とサイバー戦士( http://by3h.blog111.fc2.com/ )
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も注目。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

“D”の顔写真…ではなく「“D”の顔をイメージした絵」だそうです。部外者がいなくなったときのDの顔にあまりに似ている!
(↑↑“D”の顔写真…ではなく“D”の顔をイメージした絵だそうです。でも普通に、部外者がいなくなった時のDの素顔ですけど?我々だけに見せる素顔ながら、あまりに見慣れた顔なので特に恐怖などはなく、むしろ愛玩動物的感覚です…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。
オラクルやグーグルなどのテクノロジー関連の収益見通しの下方修正の見通し 
2008.03.28.Fri / 07:42 
<米株式市場>
オラクルやグーグルなどのテクノロジー関連の収益見通しの下方修正の見通しより、全般的に上値重い動きとなりました。米個人消費が予想以上に好調だったものの、金融機関のさらなる損失発表の思惑が上値を重くしています。S&P500 6月限は1340台では抵抗にぶつかり、1330を割込みました。NYダウは12,302.46ドル、マイナス120.40です。


<米為替市場>
朝方発表された米個人消費が予想を上回ったことでドルが買われる展開となりました。ユーロドルは1.58を回復できずに現在も1.5765付近で軟調に推移しています。ドル円は一時、米証券会社の 破綻の噂などで株価が下落し円が強含む場面も見られましたが、現在は100円を挟んで底堅く推移しています。徐々にリスク許容度が高まりつつあり、クロス円の目先地合いは強いようです。
日経平均株価は続落 
2008.03.27.Thu / 18:36 
<国内株式市場>
日経平均 12604.58円(102.05円安)

      12475.88円─12621.56円 出来高 16億7336万株


 国内株式市場で日経平均は続落です。米株安や円高を嫌気し自動車やハイテクなど輸出株が売られました。米金融機関の収益不安も再び強まっており金融株もさえませんでした。期末を迎えるなか売り方買い方ともに手控え姿勢を強めており、引き続き薄商いでした。東証1部売買代金は1兆9215億円と前日に続き2兆円を下回りました。


<外国為替市場>          17時時点
ドル/円  99.32/37円   1.5765/70ドル 

 ユーロ/円 156.59/64円


 午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点からドル高/円安の99円台前半で取引されています。朝方は輸入や投信絡みの実需の買いにも支えられいったんは上昇しましたが、その後は新たなドル支援材料不在のなか、伸び悩みました。 東京市場夕刻となり欧州勢が参加してくると、ユーロの下落によりドルは上昇基調となり、一時99.78円まで上昇しました。一方ユーロ/ドルは1.5726ドルまで下落しました。


<短期金融市場>         15時35分時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.48─0.49%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.560%(─0.005)

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.290(+0.010)

             安値─高値    99.285─99.300


 無担保コール翌日物金利は午後弱含みです。午前は外銀勢が0.51─0.52%、国内勢が0.50%を中心に調達し、午後には国内勢が0.48─0.49%と0.5%を割り込んで調達しました。ユーロ円3カ月金利先物市場は株安/債券高を受けてしっかり推移し、中心限月08年9月限は一時前日清算値比2ティック高の99.300に上昇しました。
株価ニュース 
2008.03.27.Thu / 08:16 
(←騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています。“D”の故郷の写真…ではなく“D”の故郷をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような…)
(↑↑我々の本拠の写真…ではなく“D”の故郷の「住処」をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような、無いような…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

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3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。
米株式市場は総じて軟調に推移 
2008.03.27.Thu / 07:32 
<米株式市場>
サブプライム問題による銀行収益の低下見通しより、シティグループが大幅下落となり、米株式市場は総じて軟調に推移しました。耐久財受注高が-1.7%と予想外のマイナスだったことも圧迫しました。S&P500 6月限は1330台を推移しました。NYダウは12,422.86ドル、マイナス109.74です。


<米為替市場>
米耐久財受注が悪い結果となり、ドル/円は一時99円を割り込む場面も見られましたが、その後発表された新築住宅販売件数が事前予想を上回ったことでドルが買い戻され、ドル/円はレンジ内での小動きとなりました。また、NY株価が軟調に推移したことも圧迫要因となり、現在も99.25と頭の重い展開となっています。ユーロ/ドルは本日も堅調に推移しており、現在も1.5830と上値を伸ばしています。ドルとは対照的に、政策金利の据え置きが予想されるユーロの地合いは強く、近く高値を更新するとの見方が多いようです。
日経平均株価は反落 
2008.03.26.Wed / 18:57 
<国内株式市場>
日経平均 12706.63円(38.59円安)

      12591.01円─12711.78円 出来高 15億7529万株


 国内株式市場で日経平均は反落です。市場推計で100円程度の権利落ち分があったため、それを考慮すれば実質はしっかりした動きとなりました。午後はインドや香港株が小じっかり推移したことや、為替がやや円安に傾いたことなどから大引けにかけて下落幅が縮小したものの、手がかり不足で薄商いです。東証1部の売買代金は1兆7815億円と、再び2兆円を割り込みました。


<外国為替市場>          15時時点
ドル/円  100.03/08円   1.5613/18ドル 

 ユーロ/円 156.22/27円


 午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ変わらず100円付近で取引されています。全般にドル売りが一服となる中、3月期末を控えてオプション絡みや短期筋の売買が交錯し、ドルは狭いレンジ内の値動きとなりました。ただ、この日も金融機関の損失計上をめぐるうわさが複数流れるなど、市場ではドル売り地合いは変わっていないとの見方が大勢でした。


<短期金融市場>          15時50分時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.50%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.565%(─0.015)

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.285(+0.005)

             安値─高値    99.280─99.295


 無担保コール翌日物金利は0.50%付近を中心に推移し、海外勢が0.505─0.515%で調達しました。日銀は午後に手形売出オペで2000億円の即日吸収を実施しましたが、目立った反応が見られませんでした。むしろ、準備預金の積みが順調に進展している邦銀勢は0.50%から0.4%台後半に切り下げて調達する場面も見られました。31日スタートの翌日物は朝方に1.5%で取引成立後、1.1%付近まで徐々に低下しました。ユーロ円3カ月金利先物市場は軟調に推移しました。
マーケット速報 
2008.03.26.Wed / 08:12 
(←騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています。“D”の故郷の写真…ではなく“D”の故郷をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような…)
(↑↑我々の本拠の写真…ではなく“D”の故郷の「住処」をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような、無いような…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

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を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

もちろん、メディアを取り巻く技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神とサイバー戦士( http://by3h.blog111.fc2.com/ )
(↑↑「コンピュータの神」の使徒たちが運営)
も注目。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

“D”の顔写真…ではなく「“D”の顔をイメージした絵」だそうです。部外者がいなくなったときのDの顔にあまりに似ている!
(↑↑“D”の顔写真…ではなく“D”の顔をイメージした絵だそうです。でも普通に、部外者がいなくなった時のDの素顔ですけど?我々だけに見せる素顔ながら、あまりに見慣れた顔なので特に恐怖などはなく、むしろ愛玩動物的感覚です…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。
NYダウは12,532.60ドル、マイナス16.04 
2008.03.26.Wed / 07:25 
<米株式市場>
消費者信頼指数の大幅下落より、一時軟調な動きとなるも、その後は先週後半に急落となった商品市場が落ち着きを取り戻していることから、石油、鉱山関連などを中心に底堅い動きとなりました。先週の動きと比較すると落着いた動きとなりましたが、引続き警戒が必要との意見も聞かれます。S&P500 6月限は1350をはさんだ動きとなりました。NYダウは12,532.60ドル、マイナス16.04です。


<米為替市場>
本日発表された米消費者信頼感指数が悪い結果となったことで追加利下げ観測が強まり、ドルは総じて軟調な動きとなりました。ドル/円は再度100円を割り込み一時99.60まで下落、その後はNYダウの上昇に追随し反発するも、現在は100円付近での推移となっています。ユーロ/ドルは堅調に推移し、現在も1.5610と本日の高値付近での取引となっています。また、2、3週間後には1.60から1.62まで上昇するとの見方もあるようです。明日も米住宅関連の指標があり注目です。
日経平均株価は大幅反発 
2008.03.25.Tue / 18:39 
<国内株式市場>
日経平均 12745.22円(265.13円高)

      12572.77円─12791.24円 出来高 19億0530万株


 国内株式市場で日経平均は大幅反発です。一時、前日比300円を超える上昇となりました。米株高を好感し買い戻しが入ったほか、後場には国内機関投資家からの買いも入りました。信用収縮に対する懸念がいったん後退しセンチメントが上向いているようです。薄商いは続いているものの東証1部売買代金は2兆円台を3営業日ぶりに回復しました。


<外国為替市場>           17時時点
ドル/円  100.45/50円   1.5548/53ドル 

 ユーロ/円 156.25/30円


 午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点からドル安が進み100円半ばで取引されています。東京市場ではアジア系ファンドと見られる向きの仕掛け的なユーロ買いが活発化で一段のユーロ買いを誘発するストップロスを巻き込み、ユーロ/ドルは朝方の安値から150ポイント超の急上昇となりました。ドルは対円でも輸出企業などの売りに下落しました。


<短期金融市場>           17時50分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.5005

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.580%(─0.020)

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.285(─0.015)

             安値─高値    99.270─99.295


 無担保コール翌日物レートは、午前は海外勢を中心に0.52─0.53%付近での調達が目立ったのに比べ、午後は誘導目標(0.50%)割れにレートが低下し、一部では0.3%台での取引もみられていました。加重平均レートは前日の0.513%から低下し、0.500%となりました。日銀の積極的な資金供給でレポレートが低下し、翌日物レートも強含みの状況が緩和したとみられています。レポGCレートは一時0.70%付近まで上昇したものの、日銀の積極的な資金供給オペにより0.6%前半まで低下し、国債買い現先オペの落札利回りも低下しました。一方、日銀は午後1時に期越えの手形売りオペを実施し異例の資金吸収を行いました。資金の偏在は残るものの、度重なる資金供給による一部の資金余剰感を和らげる狙いがあったとみられています。
国際金融談話 
2008.03.25.Tue / 08:42 
(←騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています。“D”の故郷の写真…ではなく“D”の故郷をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような…)
(↑↑我々の本拠の写真…ではなく“D”の故郷の「住処」をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような、無いような…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
世界情勢 デリバティブ取引 報道規制 国際情勢分析 エネルギー情勢(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
(↑↑Pandora's Box)
をどうぞ。
初期の、恐怖を感じるほど精密なストラテジー、後期の偉大なコトバの数々、報道規制された世界情勢の暗部をリーク!
もちろん大手ヘッジファンド・キング「D」のサイト。世界最強の男たちがどんな価値観なのか、理解できる。
データ初期化、無数のミラーへの読者誘導、キラー・コンテンツ削除などで大手サイトであることを秘匿。

テレビから週刊誌まで、報道機関の話題は投資銀行一色。そんな中で、
現役の投資銀行ディーラーが運営する
投資銀行ディーラーの情報「伝達」ルーム
は、市場解析の勉強になります。もちろん前身は、ディーラー間の情報交換場として有名な、あの大手メルマガ。すべて同じ主催者で、投資銀行・証券業界の顔役。金融機関別、投資銀行のスタンスや、ファンダメンタルの独特な解析手法なども学べます。

今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
ブランド時計じかけのオレンジ が最善です。
内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。より直接的な(そして禁断の扉)買収技術や防衛策に触れたい人は、

買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)

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諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
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“D”の顔写真…ではなく「“D”の顔をイメージした絵」だそうです。部外者がいなくなったときのDの顔にあまりに似ている!
(↑↑“D”の顔写真…ではなく“D”の顔をイメージした絵だそうです。でも普通に、部外者がいなくなった時のDの素顔ですけど?我々だけに見せる素顔ながら、あまりに見慣れた顔なので特に恐怖などはなく、むしろ愛玩動物的感覚です…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。
米株式市場は総じて大幅続伸 
2008.03.25.Tue / 07:58 
<米株式市場>
先週発表されたベアスターンズ社の買取り価格が1株約10ドルに引上げるとJPモルガンチェースが伝えたことや、宝石小売商のティファニーの決算内容が予想よりも良かったことがはやされ、米株式市場は総じて大幅続伸となりました。また2月度の米中古住宅販売が予想外のプラスだったこともサポートとなりました。S&P500 6月限は急続伸し、1350台を回復しました。NYダウは12,548.64ドル、プラス187.32です。


<米為替市場>
本日発表された米中古住宅販売件数が、予想を上回る結果となったことでドル買いへと反応し、ドル円は一気に100円後半へと上昇しました。また、NY株価も大幅に上昇したことでリスク許容度が高まり、ドル/円、クロス円のサポートとなりました。一方、ユーロ/ドルは1.53半ばまで売られるも、現在は反発し1.5420付近で推移しています。FRBによる利下げ効果により、経済成長の不安が後退したとの見方があるようです。
日経平均株価は4日ぶりの反落 
2008.03.24.Mon / 20:54 
<国内株式市場>
日経平均 12480.09円(2.48円安)

      12438.20円─12582.46円 出来高 16億0768万株


 国内株式市場で日経平均は4日ぶりの反落です。GLOBEXの米株先物が堅調なことを手掛かりに一時前営業日比100円高近くまで上昇する場面もありましたが、買いの主体は短期筋が中心で、引けにかけてはポジション調整とみられる売りに押されてマイナス圏まで沈みました。ただ全般的には様子見気分が強く薄商いが続いています。東証1部売買代金は1兆7828億円と21日を下回り、半日取引の大発会を除けば実質的に今年最低を記録しました。


<外国為替市場>         17時時点
ドル/円   99.96/01円   1.5386/91ドル 

 ユーロ/円 153.78/87円


 午後5時のドル/円は、21日東京市場の午後5時時点からドル高/円安の99円後半で取引されています。海外市場の多くがイースターで休場となる中、アジア市場も参加者が限られ為替市場は薄商いとなりました。底堅いアジア株の動きなどを背景に小幅ドル高/円安が進みましたが、多くの関係者は海外勢の休暇明けは再び、ドル安が強まるとの見方を示しています。


<短期金融市場>         17時時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.513%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.600%(─0.010)

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.305(─0.020)

             安値─高値    99.300─99.320


 無担保コール翌日物取引は、期末接近やレポ金利高止まりで翌日物は強含みで取引が始まり、一部外銀や証券の取りで0.56─0.58%付近まで上昇しました。日銀は5営業日連続で即日資金供給オペを実施し、(即日資金供給オペが6000億円と少し多め)午後終盤にかけてはレートは低下傾向となりました。加重平均レートは21日の0.518%から低下し、0.513%となりました。期末を挟む取引では、1週間物や3月31─4月1日の翌日物で1.0─1.1%程度のビッドが示されましたが、そのレートに見合うオファー(出し)がなく出合いづらかったようです。日銀が午後1時に実施した4月1日が期日となる共通担保資金供給(本店)オペは、落札金利が0.700%と上昇し、期末を意識して資金需要が高まりました。
株式情報 
2008.03.23.Sun / 23:03 
(←騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています。“D”の故郷の写真…ではなく“D”の故郷をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような…)
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もちろん、メディアを取り巻く技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神とサイバー戦士( http://by3h.blog111.fc2.com/ )
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諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

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“D”の顔写真…ではなく「“D”の顔をイメージした絵」だそうです。部外者がいなくなったときのDの顔にあまりに似ている!
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それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。
日経平均株価は続伸 
2008.03.21.Fri / 21:55 
<国内株式市場>
日経平均 12482.57円(222.13円高)

      12308.03円─12496.41円 出来高 18億2062万株


 国内株式市場では、日経平均が続伸です。200円を超える上昇となり、1万2500円の上値に迫りました。売られ過ぎに対する修正ムードが続き、先物主導で戻りを試す展開になりましたが、実需買いは鈍く、現物の商いは超閑散でした。東証1部売買代金は2兆円を割り込み、半日取引の大発会を除けば実質的に今年最低を記録しました。


<外国為替市場>        17時時点
ドル/円   99.57/62円   1.5447/52ドル 

 ユーロ/円 154.07/15円


 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から上昇し、99円後半で取引されています。聖金曜日でオーストラリアや香港、シンガポールなどアジアの主要市場が休場となるため、午後から夕方にかけての取引でも様子見ムードが強まっています。外為市場は取引量が薄く、値幅は99円半ばから上下20銭程度にとどまり、高金利通貨のアイスランド・クローナが、金融市場の混乱を背景に対ドルや対ユーロでの下落が顕著になりました。また、資源価格の下落により対ドルで下落するエマージング通貨も見られました。


<短期金融市場>        18時20分時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.518%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り      ── 

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.330(変わらず)

             安値─高値    99.320─99.350


 無担保コール翌日物レートは高止まりです。期末を控えて資金の運用が少なくなるなか、海外勢の調達意欲でレートが上昇、一部では0.57%での出合いも見えていました。レートの上昇を受け、日銀は9月末以来、午前と午後に合計7000億円の即日実行の資金供給オペを実施しました。いずれも金融機関からは高い需要が示されました。もっとも、海外勢はオペ後も0.53─0.54%付近でのビッドを維持し、邦銀勢も大手邦銀を含め、0.50─0.51%付近での調達意欲を維持していました。 レポ取引では金利は引き続き上昇傾向にあり、GCレートは0.6%後半まで上昇していましたが、午後から取引の始まった26日スタートの翌日物は0.70%に一段高となって出合いをつけました。
米株式市場は総じて反発 
2008.03.21.Fri / 07:42 
<米株式市場>
米住宅ローン大手のファニーメイとフレディマック社が先日、連邦政府からの臨時資本金積み増しの要請を解除され、流動性での不安が遠退いたとの見方より、米株式市場は総じて反発しました。米景気先行指数は5ヶ月連続で減少しており、今週は上下の激しい動きとなりました。S&P500 6月限は20ポイント以上も上昇し、1320台を回復しました。NYダウは12,361.32ドル、プラス261.66です。

 
<米為替市場>
原油や金を中心とした商品市場全般の急落がサポートとなりドルが強含みました。ユーロ/ドルは依然として軟調に推移しており、現在も1.5430と安値付近での推移となっています。ドル/円は株価の上昇がサポートとなるも100円台を回復できず反落、現在は99円前半で推移しています。また、豪ドルや南アフリカランドなど資源国通貨の下落も目立ちました。
NYダウは300ポイント近い急反落 
2008.03.20.Thu / 20:11 
<米株式市場>
前日の急上昇への追随より朝方は堅調な動きだったものの、商品市場全般が大幅下落となったことを受けて、石油、資源、農産物関連などの下げが目立ち、NYダウは300ポイント近い急反落となりました。本日は過去最大の新規株式公開となるビザ社が上場し、初取引は大幅上昇となりました。S&P500 6月限は引けにかけて30ポイント以上も急落しました。NYダウは12,099.66ドル、マイナス293.00です。


<米為替市場>
FRBによる利下げが現在の金融市場の混乱を収束するには不十分との見方から、ドルはアジア時間から軟調に推移していましたが、米モルガンスタンレーの好決算を受けドルが強含みました。また、日銀によるレートチェックの噂もクロス円反発の背景にあるようです。現在はNYダウの下落を受け円買いが先行しており、ドル/円は99.15、ユーロ/ドルは1.56付近を推移しています。
 
日経平均株価は大幅続伸 
2008.03.19.Wed / 21:55 
<国内株式市場>
日経平均 12260.44円(296.28円高)

      12142.33円─12374.75円 出来高 21億3433万株


 国内株式市場では、日経平均が大幅続伸です。米利下げに加え、ドルが一時対円で100円台に乗せたことを背景に寄り付きで1万2000円台を回復しました。一時は400円を超える上昇となりましたが、米追加利下げ期待が強い中でドルの高値は一時的なものに終わり、98円台まで下落したドルをにらんで日経平均も伸び悩みました。海外金融機関の財務や米景気をめぐる不透明感が払しょくできず、実需の動きが鈍いなか、先物主導の戻りには迫力が乏しい展開でした。


<外国為替市場>         17時時点
 ドル/円   99.06/09円   1.5712/15ドル 

 ユーロ/円 155.65/68円


 午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点からドル安/円高が進み、99円台前半で取引されています。米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル買いが一巡した後はドルの上値が次第に重くなり、地すべり状態となったドルはきょうの高値から一時1.5円を超える下げを見せました。午後の市場では、欧州系ファンドの破たん懸念が浮上しているとのうわさや、欧州やアジアの金融機関の追加損失計上の観測が流れるなど、ドル売り材料に事欠かない状況となりました。


<短期金融市場>         17時10分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.511%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り      ── 

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.340(+0.020)

             安値─高値    99.310─99.360


 無担保コール翌日物の取引中心金利は0.50─0.51%で推移しました。3月期末を控えて資金の出し手である邦銀勢が運用に慎重になる中、外銀勢が水準を切り上げて調達。0.5%台半ばで取引が成立する場面もありました。日銀は午後零時50分の定例調節で共通担保資金供給(本店)オペを通告して3000億円を即日供給して金利上昇をけん制し、オペ後は外銀勢の調達需要が一巡して落ち着きを取り戻しました。邦銀勢は0.50─0.505%で調達需要がしっかりと示されました。ターム物は期越えとなる2週間程度が0.9台前半で取引が成立し、レポGC金利は高止まりです。午後から取引が始まった25日スタートの翌日物は0.65%付近に低下後、再び0.69%に上昇しました。ユーロ円金利先物市場は堅調に推移し、中心限月08年9月限は一時前日清算値に比べて4ティック高の99.360に上昇しました。
米株式市場は急上昇 
2008.03.19.Wed / 07:01 
<米株式市場>
リーマンやGS社の決算内容が予想ほど悪くなかったことや、FRBの追加利下げと、さらなる利下げ見通しがはやされ、米株式市場は急上昇となりました。前日に急落が目立った金融関連も大きく反発する一方、NY金の急落より鉱山関連の下げが目立ちました。S&P500 6月限は50ポイント以上も急反発し、1330台を回復しましたが、当面の底を打ったのか、短期的な戻りなのかはまだ不透明なところです。NYダウは12,392.66ドル、プラス420.41です。


<米為替市場>
朝方発表された生産者物価指数や住宅着工件数が予想を上回ったことでドルが強含み、さらにNY株価が急上昇したことでリスク許容度が高まりクロス円は大幅上昇となりました。午後にはFOMCで0.75%の利下げが行われ、やや失望感もあったことからドルが続伸し、ドル/円は99.60付近まで上昇しました。通貨高に対する牽制発言もあったユーロは軟調に推移し、対ドルでは1.5650と現在も下値を探る動きとなっています。
NYダウは底堅い動き 
2008.03.18.Tue / 07:01 
<米株式市場>
JPモルガンがベアスターンズ社の株式を1株2ドルで買取ることに合意し、BS社の株価は前日比で9割近く急落し、一方直ぐに売り逃げると予想されているJPMの株価は10%近い上昇となり、NYダウは底堅い動き、S&P、ナスダックなども安値より回復する動きとなりました。商品市場全般の急落より大手商品取引会社のMF社は5割近い急落となり、その他商品関連などの下げも目立ちました。中心限月のS&P500 6月限は一時1250台まで急落しましたが、引けにかけては1280台まで戻す動きとなりました。NYダウは11,972.25ドル、プラス21.16です。


<米為替市場>
FRBによる緊急の公定歩合の引き下げや、ベアスターンズの売却のニュースを受けリスク回避の動きが強まり、夜間にはドル/円が95.76、ユーロ/ドルは1.5903を付けるなどドル安が止まらず、依然としてドルの地合いが弱い状態が続いています。また、リスク許容度の低下を受け高金利通貨の下落も目立ちました。現在ドル/円は97.30まで反発しており、ユーロ/ドルは1.5750と牽制発言がでたことで軟調に推移しています。明日はFOMCが控えており、更なるドル売りの可能性も否めません。
日経平均株価は大幅続落 
2008.03.17.Mon / 20:48 
<国内株式市場>
日経平均 11787.51円(454.09円安)

      11691.00円─12132.69円 出来高 24億5200万株


 国内株式市場では、日経平均が大幅続落です。終値で1万2000円を割り込み、前週末に続いて昨年来安値を更新しました。加速するドル安/円高に加え、米当局の打ち出した公定歩合引き下げなどの政策効果への疑念からセンチメントが悪化し、先物主導で売り込まれ現物株もほぼ全面安です。日経平均は一時、500円以上下げる場面も見られました。


<外国為替市場>       17時時点
ドル/円   97.30/35円   1.5762/67ドル 

 ユーロ/円 153.37/50円


 午後5時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から大きくドル安/円高が進み、きょうの高値99.30円からも2円程度安い97円前半の水準で取引されています。12年半ぶりの円高水準です。米連邦準備理事会(FRB)は日本時間の17日朝、公定歩合を3.25%へと0.25%ポイント引き下げましたが、ドル安/円高の進行を抑えるには至っていないようです。政府・与党サイドから急激な円高を警戒する発言が出ていますが、前週から加速しているドル売りの流れを食い止められはおらず、前週末から加速しているドル売りは、週明け東京市場午前の取引で大きく進んだため、夕方にかけての取引では一段のドル売りは見られてないようです。むしろショートカバーの動きから、ドル/円、クロス円は底堅く、市場の関心は米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けられています。


<短期金融市場>         18時時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.510%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.580%(+0.005) 

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.315(+0.005)

             安値─高値    99.290─99.335


 準備預金の新積み期入りした17日の短期金融市場で、無担保コール翌日物金利が上昇しました。3月決算期末の資金繰り需要が高まり、一部外国銀行や証券の調達レートが跳ね上がりました。レポ取引の高止まりも響いたようです。日銀は4000億円を即日供給し、先日付オペでは、本店方式の共通担保資金供給オペ金利が、月内期日で今年初めて0.6%台に乗せました。ターム物は、年度末を越える2週間物が0.90%付近でした。一方、財務省が実施した2カ月物政府短期証券(505回債、5月2日償還)の落札利回りは、2007年8月10日入札の467回債以来、約7カ月ぶりの高さとなりました。これは、3月期末を控えた運用手控えムードの強まりが背景にあるようです。
ドルは軒並み売られる展開 
2008.03.15.Sat / 10:17 
<米株式市場>
ベアスターンズ社の住宅抵当債券における資金難のニュースより、同社の株価が一時50%も急落するなど、米株式市場は金融関連を主導に大幅下落の動きとなりました。ベアスターンズ社への救済策は直ぐに発表されたものの、依然として残る不安より戻りも限られました。ボラティリティが大きく増加しており、当面は不安定な動きが懸念されています。NYダウは11,951.09ドル、マイナス194.65です。


<米為替市場>
ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回ったことから、直後はドル買いへと反応しましたが、ベアスターンズへの資金供給のニュースや緊急利下げの噂を受け信用不安が広がり、ドル売りが加速しました。対ユーロでは1.5687と史上高値を更新し、対円でも99円を割り込み98.90を付けるなどドルが軒並み売られる展開となりました。来週にはFOMCが控えていますが、中には1.0%の利下げ観測もあるようです。
日経平均株価は続落 
2008.03.14.Fri / 19:24 
<国内株式市場>
日経平均 12241.60円(191.84円安)

      12167.09円─12582.57円 出来高 31億4890万株


 国内株式市場は、日経平均が続落です。午前は前日の米株高や円高一服感、SQ(特別清算指数)算出に絡んだ注文が買い優勢となったことから上昇して始まりましたが、後場に入りマイナスに転じました。為替が円高に振れ、ザラ場で再び1ドル100円を割れたことで警戒感が強まり、一時200円を超す下落となりました。終値で連日の昨年来安値を更新となり、業種別では海運や不動産、輸送用機器、非鉄金属が大きく下げました。鉱業やパルプ・紙などは堅調に推移しました。


<外国為替市場>        17時時点
ドル/円  100.30/35円   ユーロ/ドル1.5595/00 

 ユーロ/円 156.45/53円

午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点からドル安が進み、100円前半で取引されています。午後の取引でドルは一時99.84円まで下落し、100円台を再び割り込み、前日につけた12年ぶり円高水準の99.77円に接近しました。ドルはこの日も対ユーロで史上最安値を更新、主要6通貨に対するドルの値動きを示すドル指数.DXYも最低水準を更新しており、ドル安地合いに変わりはないとの声が大勢となったようです。


<短期金融市場>        18時時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.483%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.570%(変わらず) 

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.315(─0.010)

             安値─高値    99.310─99.335


 無担保コール翌日物は、大きな動きとなりました。準備預金の積み最終日を迎えて取引レートは0.5%前半で強含んで始まり、午後にかけても底堅く推移しましたが、午後に金融機関が資金繰りにメドをつけるとレートは徐々に0.40%付近まで低下しました。日銀は午後2時45分、前月の最終日に続き定例の調節時間外での即日資金吸収を行い、オペ後はいったん大手邦銀などが0.50%近辺まで調達金利を引き上げましたが、一段高とはならず、一巡後は0.14%まで出合いのレートが低下しました。最高レートは0.700%です。ターム物金利は高止まりです。3月決算期末に向けて早めに資金を確保する目的で短めの資金に需要が集まっており、コール市場では1週間物が0.5%後半に上昇し、日銀の共通担保資金供給オペの案分レートは、3月内の期日の物が前回の0.570%に比べ0.590%に上昇しました。
カーライルグループのファンドが4億ドルものマージンコール 
2008.03.14.Fri / 07:12 
<米株式市場>
サブプライムによる損失拡大などより、NYダウは一時250ポイントもの下落となったものの、後半にかけてはプラスに転じる動きとなりました。カーライルグループのファンドが4億ドルものマージンコール(追証)を出したとのニュースが不安要因となるも、来週のFOMCでの利下げ期待がサポート視されました。S&P500 3月限は一時1280台まで下落し、1310台まで戻しました。NYダウは12,145.74ドル、プラス35.50です。


<米為替市場>
米株式市場が大きく下落して始まると、欧州時間の流れを引き継ぐ形でドル売りが加速し、対ユーロでは1.5624と史上安値を更新し、対円でも約12年ぶりの安値となる99.77を付けるなどドル安が進みました。中盤からはNYダウがプラスに転じたことでクロス円が反発し、ドル/円は101円を回復するも上値は重く、再び100.75付近まで下げています。ユーロ/ドルはその後も堅調に推移し、現在も1.5610付近での取引となっています。要人から急激な為替変動に対する牽制が出る中、それは米経済の状況次第という見方もあり、目先は再び100円を割り込む動きとなりそうです。
ドル/円は1995年11月以来の12年4カ月ぶりの低水準まで下落 
2008.03.13.Thu / 18:32 
<国内株式市場>
日経平均 12433.44円(427.69円安)

      12351.72円─12772.37円 出来高 21億0644万株


 国内株式市場は、日経平均が3日ぶりに大幅反落です。終値で昨年来安値を更新し、2005年8月以来の安値水準となりました。前日の米株安と円高を受けて、寄り付きから売り先行となり、SQ(特別清算指数)の算出を明日に控え様子見姿勢が強まる中、後場に入り円高が加速し、ドル/円の100円割れが視野に入ってきたとの見方が広がる一方で、いくつかのヘッジファンド破たんの瀬戸際と13日付英タイムズ紙が報道したことも売り材料となり、日経平均は一段と下げ幅を拡大しました。一時、前日比で500円を超すマイナスとなり、ザラ場での昨年来安値も更新しました。業種別ではほぼ全面安となり、保険や銀行不動産などの下げが目立ち、鉱業と水産・農林は上昇しました。


<外国為替市場>             15時時点
ドル/円 100.18/23円   ユーロ/ドル1.5560/65 

 ユーロ/円  155.89/00


 ドル/円は100.02円と1995年11月以来の12年4カ月ぶりの低水準まで下落しました。100円割れを目前にしたドルは、オプション関連の買い需要と投機筋の買い戻しに支えられ値を戻しましたが、米欧の中銀による流動性措置の効果が疑問視される一方、ヘッジファンドの流動性不安など、ドル売り材料には事欠かないため、ドルの地合いは引き続き弱く、ユーロ/ドルは一時1.5587ドルまで上昇し、ユーロ導入以来の高値を更新しました。


<短期金融市場>             16時時点
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.517%付近

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.570%(変わらず) 

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.325(変わらず)

             安値─高値    99.325─99.340


 無担保コール翌日物が上昇しました。準備預金の積み最終日を控えて運用を手控える金融機関が増えたため、主に外国銀行からの希望調達レートが跳ね上がりました。レポGCレートの高止まりも波及し、日銀が本店方式で実施した共通担保資金供給オペ(8000億円、4月3日期日)の落札金利は0.590%となり、年度末越えプレミアムがじわり浸透し始めたことが鮮明になりました。流動性プレミアムがふたたび意識され、ユーロ円3カ月金利先物は中心限月が朝高後に伸び悩みました。
NYダウは12,110.24ドル、マイナス46.57 
2008.03.13.Thu / 06:47 
<米株式市場>
昨日のFRBによる金融市場への流動性供給を拡大する措置に対して、為替市場でも懐疑的な見方が出たように、米株式市場も朝方は一時堅調に推移するも、後半にかけては軟調な動きとなりました。前日の急伸が行き過ぎとの見方も上値を重くしました。S&P500 3月限は1310付近まで下押される動きとなりました。NYダウは12,110.24ドル、マイナス46.57です。


<米為替市場>
FRBによる流動性供給策に対し、シティグループやGS社が悲観的なコメントを出したことからドル売りが再開し、ユーロ/ドルは一気に1.55を上抜けし、一時1.5560付近まで上昇するなど史上高値更新しました。クロス円は堅調にスタートしたNYダウがマイナスに転じたことから円買いが先行しドル/円は再度102円割れへ、現在も101.75付近で軟調に推移しています。来週のFOMCでは0.75ポイントの利下げが見込まれています。
 
ユーロ円3カ月金利先物は上昇 
2008.03.12.Wed / 18:48 
<国内株式市場>
日経平均 12861.13円(202.85円高)

      12799.42円─13071.22円 出来高 20億4145万株


 国内株式市場では、日経平均が続伸です。米欧中央銀行による流動性供給拡大の協調対策、ドル円為替の落ち着き、寄り前に発表された10─12月期の実質国内総生産(GDP)2次速報値の予測上振れなどを好感して、寄り付き直後に前日比で400円を超す上昇となりました。ただ、買い一巡後は戻り売りに押されて伸び悩みました。午後に入り、為替が1ドル102円台と再び円高基調となったこともあり、ソニーなどの輸出関連株が下げに転じたほか、住友金属鉱山なども売られました。


<外国為替市場>         17時時点
ドル/円 103.05/10円   ユーロ/ドル 1.5370/75ドル

 ユーロ/円 158.43/50円


 午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場午後5時時点から下落し、103円台の前半で取引されています。昨日発表された米欧中銀による新たな流動性供給対策を受け、東京市場はドル堅調地合いで取引が始まったものの、午後には日経平均の伸び悩みや、米国債価格の回復など、流動性供給対策のサプライズ効果のはく落とも言える金融証券市場の反応に歩調を合わせる形で、対ユーロ、対円、対スイスフランなど広範な通貨に対しドルがじり安の展開となりました。


<短期金融市場>         17時時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.502%

 3カ月物FB(政府短期証券)503回債

               流通利回り  0.565%(+0.010) 

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)    99.330(+0.015)

             安値─高値    99.310─99.335


 日銀が本店方式で実施した共通担保資金供給オペ(8000億円、4月1日期日)の落札金利が小幅上昇しました。3月期末の資金繰り需要が背景のようです。期末越えでもっとも期間が短いため、プレミアムが反映されやすいことも影響したとみられています。足元の資金需給はひっ迫しておらず、翌日物金利はおおむね誘導目標に沿った展開です。米連邦準備理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)など欧米5中銀の新たな流動性対策により、過度な流動性プレミアム期待に歯止めがかかり、ユーロ円3カ月金利先物は上昇しました。3カ月物政府短期証券(504回債、6月16日償還)の入札では、需給荷もたれ感から、落札利回りが4カ月ぶりの高水準でした。

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