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日経平均株価は大幅続落 
2008.02.29.Fri / 18:10 
<国内株式市場>
日経平均 13603.02円(322.49円安)

      13533.25円─13738.56円 出来高 19億7982万株


 国内株式市場では、日経平均が大幅続落です。300円を超える下げとなり、1万3600円台に下落しました。急速なドル安/円高やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長発言で広がった米金融機関への不安から、寄り付きから輸出関連株や銀行株など幅広い銘柄に売りが先行し、薄商いのなかで下げ幅が広がる展開になりました。ただ、売り一巡後はディフェンシブ株の一角に買いが入って下げ渋り、下値もみあいに転じました。


<外国為替市場>           15時時点
ドル/円 104.82/87円   ユーロ/ドル 1.5180/83ドル

 ユーロ/円 159.08/19円


 15時現在のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から円高が進み、104円後半で取引されています。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言をきっかけに前日海外から強まったドル売りの流れが続き、ドル/円は午前の取引で一時104.57円まで下落しました。2005年5月以来、2年9カ月ぶりドル安/円高水準を更新し、午後にかけても弱含みが続きました。テクニカル上の節目となる105円台を割り込んだことで、市場では一段の円高が進む可能性が指摘されています。


<短期金融市場>            15時35分
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.51%付近

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.555%(─0.005) 

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)   99.370(+0.040)

             安値─高値   99.345─99.375


 無担保コール翌日物の取引中心金利は0.51%付近で推移です。月内最終取引日を迎えて資金の出し手が慎重になる中、外銀勢などが水準を切り上げて調達しました。日銀は午前9時20分の定例調節で3000億円を即日供給して金利上昇をけん制しましたが、午後にかけても日銀誘導目標(0.50%)に対して強含みの展開が続きました。ユーロ円3カ月金利先物市場は株大幅安で堅調な展開で、中心限月08年6月限は一時前日清算値に比べて4.5ティック高の99.375と2月15日以来の水準を付けました。
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バーナンキ発言で景気後退が避けられないとの見方が広がる 
2008.02.29.Fri / 07:06 
<米株式市場>
週間失業保険申請件数が大きく増加し、バーナンキ発言で景気後退が避けられないとの見方が広がったことから、大幅下落の展開となりました。金融収縮は未だ続いており、どこかの銀行がつぶれるかも知れないとの見方が不安を煽りました。S&P500 3月限は1370を割込む動きとなりました。NYダウは12,582.18ドル、マイナス112.10です。


<米為替市場>
注目されていた米実質GDPが予想を下回り、労働市場の衰退などが懸念され、FRBは6月まで利下げを続けるとの観測が出始めたことでドル売り継続となりました。対ユーロでは1.5230と史上安値を更新しており、現在もドルは軟調に推移しています。また、ドル安に加えNYダウが軟調に推移したことで円買いが優勢となり、特にドル/円は105.07まで下落するなど総じて軟調な動きとなりました。その他のクロス円も軟調な推移となっています。明日もPCEコアデフレーターなど重要指標があり注目されます。
日経平均株価は反落 
2008.02.28.Thu / 22:00 
<国内株式市場>
日経平均 13925.51円(105.79円安)

      13794.71円─13962.30円 出来高 18億5995万株


 国内株式市場では、日経平均が反落、1万4000円を割り込みました。1月の鉱工業生産速報が事前予想を下振れたことに加え、為替が円高/ドル安に振れたことから、一時は200円を超える下げとなりました。しかし、商いが薄いことから下値も売り切れず、その後は下げ渋って1万3900円台で方向感に乏しいもみあいが続きました。東証1部売買代金と出来高は、半日立ち会いの大発会を除けばともに実質的に今年最低となりました。

 
<外国為替市場>              15時時点
ドル/円 106.39/42円   ユーロ/ドル 1.5090/95ドル

 ユーロ/円 160.59/61円

17時現在のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅下落し、106円前半で取引されています。前日海外市場の流れを受け、全般的にドル売りの地合いが続いていますが、値動きは小幅なものにとどまっています。前日最高値を更新したユーロ/ドルは利食い売りで上値が重い展開し同じく前日最高値を更新したスイスフランは最高値圏で推移しています。


<短期金融市場>              16時時点
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.507%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り     ──(出合いなし) 

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)   99.325(+0.015)

             安値─高値   99.315─99.340


 無担保コール翌日物の取引中心金利は0.50─0.51%です。日銀の調節姿勢が実質中立となる中、月末を控えて外銀勢などの調達意欲が強まりまし、午後は外銀が0.51%、邦銀が0.50%で調達しました。月末・月初取引となる29日スタートの翌日物(トムネ)取引は外銀が0.60%付近で調達です。レポGC金利が強含み、政府短期証券の発行日となる3月3日スタートの翌日物は出し手の慎重姿勢が強まり出合い薄でした。ユーロ円3カ月金利先物市場は堅調に推移しました。1月鉱工業生産が市場予想を下回ったことを受けて景気先行きへの不透明感が強まったようです。日銀の水野温氏審議委員は午後の会見で、長い目で見ると金利正常化は必要と述べたが「想定された範囲」(国内金融機関)として反応は限られました。
米株式市場は総じて上値重い動き 
2008.02.28.Thu / 08:16 
<米株式市場>
バーナンキ議長が議会証言で、インフレ懸念が根強いものの、景気後退を避けるためにも利下げを行う意向を示唆し、米株式市場は総じて上値重い動きとなりました。利下げを実施しても景気後退を食い止められるかどうか懐疑的な見方もあります。S&P500 3月限は1380をはさんでまちまちに推移しました。NYダウは12,694.28ドル、プラス9.36です。


<米為替市場>
本日発表された米耐久財受注や新築住宅販売が予想を下回る悪い結果となったことでドル安が継続し、さらにはバーナンキFRB議長による議会証言では、住宅市場の冷え込みや信用市場への懸念により来月以降も利下げスタンスが続くと示唆されたことからドル売りが加速し、ユーロ/ドルは一時1.5144をつけるなど大幅続伸となりました。一方ドル/円も急落しており、現在も106.35と安値付近での推移となっています。
国債買現先オペの落札金利は前回分より小幅低下 
2008.02.27.Wed / 23:05 
<国内株式市場>
日経平均 14031.30円(206.58円高)

      13956.44円─14105.47円 出来高 20億8287万株


 国内株式市場では、日経平均が大幅反発です。米モノライン問題が格付け維持の方向で動いているとの見方から、終値で1月11日以来の1万4000円台回復となりました。ただ、米卸売物価(PPI)の上昇やコンファレンス・ボード(CB)の消費者信頼感指数悪化を受けて米景気への不透明感も強まっており、1万4000円台では先物主導の方向感に乏しい取引が続きました。


<外国為替市場>           17時時点
ドル/円 107.01/06円   ユーロ/ドル 1.5021/26ドル

 ユーロ/円 160.83/86円

午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅ドル安の107円付近で取引されています。前日海外市場の流れを引き継ぎ、ドルは日中から上値の重さが目立ちましたた。夕方の取引でドルは対ユーロ、対スイスフランで最安値を更新し、主要6通貨に対するドルの値動きを示すドル指数.DXYも最安値をつけました。


<短期金融市場>          17時05分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.509%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.560%(―0.005)

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)  99.315(変わらず)

             安値─高値   99.305─99.320


 短期金融市場で無担保コール翌日物が強含みました。資金需給の引き締まりから一部外国銀行の調達水準が切り上がったのが背景のようです。日銀は2営業日連続となる即日供給オペを実施しました。レポ取引でGCレートが安定的に推移したのを反映し、国債買現先オペの落札金利は前回分より小幅低下し、3カ月物政府短期証券(501回債、6月2日償還)の落札利回りは、投資家需要の衰えから前回水準を上回りました。ユーロ円3カ月金利先物は、小動きです。日経平均株価が1万4000円を回復したのが重しでしたが、景気減速懸念が下支えしました。
マーケット動向 
2008.02.27.Wed / 07:22 
(←騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています。“D”の故郷の写真…ではなく“D”の故郷をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような…)
(↑↑我々の本拠の写真…ではなく“D”の故郷の「住処」をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような、無いような…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

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買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)

を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

もちろん、メディアを取り巻く技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神とサイバー戦士( http://by3h.blog111.fc2.com/ )
(↑↑「コンピュータの神」の使徒たちが運営)
も注目。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

“D”の顔写真…ではなく「“D”の顔をイメージした絵」だそうです。部外者がいなくなったときのDの顔にあまりに似ている!
(↑↑“D”の顔写真…ではなく“D”の顔をイメージした絵だそうです。でも普通に、部外者がいなくなった時のDの素顔ですけど?我々だけに見せる素顔ながら、あまりに見慣れた顔なので特に恐怖などはなく、むしろ愛玩動物的感覚です…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。
ユーロ/ドルは1.4970と史上高値を更新 
2008.02.27.Wed / 07:20 
<米株式市場>
IBMが150億ドルもの自社株買い戻しを発表したことや、Radio ShackやMacy’sなどの小売関連の上昇が目立ち、米株式市場は総じて堅調な動きとなりました。一方では住宅産業の不振による消費者信頼感指数が予想以上に低下しており、本日の上昇はテクニカル的なものとの見方もあります。S&P500 3月限は続伸し1380台を探りました。NYダウは12,684.92ドル、プラス114.70です。


<米為替市場>
本日発表された米消費者信頼感指数が予想を下回る結果となったことや、米住宅価格が悪化したことを受け、次回のFOMCでの利下げ観測が高まりドルが大きく売られました。これを受けユーロ/ドルは1.4970と史上高値を更新しており、さらにはユーロの利下げの可能性が後退したことで現在も1.4965付近で堅調に推移しています。ドル安を受けドル/円は一気に107円前半へ急落し、現在も107.30と安値付近での推移となっています。ユーロ/円はユーロ/ドルが支えとなり、160.60と底堅い推移となっています。
外為市場は東京市場では利益確定の売りに押される 
2008.02.27.Wed / 01:33 
<国内株式市場>
日経平均 13824.72円(89.85円安)

      13803.46円─14053.85円 出来高 20億9370万株


 国内株式市場では、日経平均が反落です。米モノライン問題が格付け維持の方向で進んでいるとの期待から、日経平均は寄り付きで心理的なフシである1万4000円台を回復しましたが、目標達成感から買い一巡後は戻り売りや利食い売りで伸び悩み、午後に入ると下げに転じました。株価の戻りで割安感の修正が進むなか、1万4000円台を大きく買い上がるには新たな材料が必要だとの声も出ています。


<外国為替市場>        17時時点
ドル/円 108.02/07円   ユーロ/ドル 1.4785/90ドル

 ユーロ/円 159.75/78円


 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ変わらず108円前半で取引されています。米金融保証会社(モノライン)救済への期待感などから前日海外市場では円が弱含みとなりましたが、東京市場では利益確定の売りに押され、ドル/円は小幅反落し、クロス円も高値圏で上値の重さが目立ちました。モノライン救済策も含め、市場ではサブプライムモーゲージ問題への懸念が依然としてくすぶっているとの指摘が複数出ています。


<短期金融市場>       17時05分
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.504%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.565%(+0.005)

 ユーロ円3カ月金先(08年9月限)  99.320(─0.005)

             安値─高値   99.305─99.325


 無担保コール翌日物は0.50%を中心に取引されました。午前は0.50─0.51%を中心に出合いが見られましたが、午後に入ると0.50%で出合うことが多かったようです。準備預金の積みを早めに進めたい邦銀勢などから調達意欲がしっかりと示されていました。日銀が午後に実施した共通担保資金供給(本店)オペ(2月28日─5月16日)の案分落札金利は0.550%と前回5月連休越えのオペと横ばいです。同時に実施した同オペ(2月27日─3月26日)の案分落札金利は0.530%と前日のオペと同水準で推移し午後から取引が開始された月末・月初取引となるレポGC翌日物金利は0.545─0.550%と前日に比べて1─2ベーシスポイント程度の強含みでした。ユーロ円3カ月金利先物市場は売り先行後はもみあいでした。
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