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2006年04月の記事一覧
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コンタンゴ縮小 
2006.04.30.Sun / 18:51 
 マーケットは、日経平均先物はじめコモディティーのコンタンゴが縮小している。シルバー、ゴールドなどはETF人気で先物買いの人気が過熱した感はあったが、ここまで縮小すれば再び資金流入のながれにかわるだろう。ゴールドはアウトのコールロングに先物ショートのポジションは普遍ですね。今回の中国の利上げにしろ、アメリカのドルに対する基軸通貨固執がみえみえ!先週は株式のETFで「ダ・ヴィンチ」がストップ安と大荒れだったようだが、まあ今週は国内マーケットは3連休ですから国内のマーケットだけ使ってる投資家は戦々恐々ですね!くれぐれも正しい選択をするよう心がけてください。
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長期金利2パーセント台 
2006.04.19.Wed / 02:27 
 1999年以来、久々に長期金利が2パーセント台に回復。経団連は、これに対して「マーケットと対話しながら慎重に!」というコメントをだしたが、RIBORやイールドをチェックしてる方であれば、2週間前から個々のマーケットにあった戦略をくんでるはず!D<師>も言うとおり、久々に基本ストラテジーが効果を発揮するだろう。
NIKKEI HEIKIN 
2006.04.18.Tue / 20:36 
日経平均は、昨年後半で50㌫の上げ幅でした。日経平均は、シンガポールの看板銘柄を不動のものにした。個別にしてもIPOなどは最後まで大盛り上がり!年末に入ってから上場したサマンサタバサ(7829)やプロダクション・アイジー(3791)などはすでに公募価格の3~4倍の値をつけた。日経平均のPERは未だ21倍程度なので、これからの金利の上昇分を考慮しても19,000円あたりまでめざしても不思議ではないはず。
取引員いじめ 
2006.04.16.Sun / 02:33 
ゴールドマン・サックス証券は商品相場連動型の金融派生商品(デリバティブ)に、銅と大豆を追加する。同社が手がける「eワラント」の新商品で、銅、大豆の相場があらかじめ設定した水準に達する可能性を取引する。価格の上昇時に利益が出る「コール型」と、下落時に利益が出る「プット型」がある。4月24日からインターネット証券を通じて個人向けに販売する。ロンドン金属取引所(LME)の銅現物価格とシカゴ商品取引所(CBT)の大豆先物価格が対象。1取引当たりの売買手数料は315―2100円でネット証券によって異なる。円建てで為替手数料はかからない。5000円程度から投資が可能。ちなみに昨年8月に原油と金のeワラントを発売していた。大豆なんかは東京の時間帯で取引できるわけだから非常に使い勝手はいいはず!取引員がんばれ!
「売られ続ける日本、買い漁るアメリカ」 
2006.04.14.Fri / 21:08 
最近こんな本が話題を呼んでるらしい。いや~、日本にも売れるものがこんなにあったなんてね。曖昧な法律を利用してるのかな?それとも政府自体が分かってて曖昧なままでいるのかな?有事法制と神戸のべクテル社案件を絡めているあたりが非常に興味をそそる。べクテルといえばアメリカの巨大政商とも言われ、ロックフェラーが支配する企業体でもあるが、圧巻なのが阪神大震災がステラ兵器による人口災害の可能性があると論じていることだ。そしてべクテルが参加してる施設には地震兵器が仕掛けられてる可能性もあるという・・・
 最近の国内商品市場の騰落は?「ヘッジファンドの仕業」なんて言ってるサイトが多いが、こんなちっちゃいとこ入んないでしょ?お金があ!
 べクテル社の売りだ!まちがいない!
ETF 
2006.04.12.Wed / 03:57 
 最近、ETF(上場投信)が活況を呼んでますね。日経平均連動型(ベアもある)や商品市場の金、銀もブローキングされてるようだ。しかも国内商品取引では、その上場投信が充当できるものが多々ある。つまり、これからは金価格連動型ETFを充当して先物の金をやれるわけだ。面白くなってきますね。ただ、株を充当できない取引員もあるらしいが、そんなんで大丈夫かあ?
マーケットでの二極分化 
2006.04.11.Tue / 21:14 
ドット&グレアムの時代から、もっともオーソドックスなバリュー投資を手がけている一般投資家から見ればここ最近の国内株式市場では何が起きてるのか訳が分からないだろう!何をもって割安か、何をもって割高か、二極分化が進む中で比較優位なものを改めて検証すべし!

嵐がすぎて・・・ 
2006.04.07.Fri / 02:58 
 2月から先月にかけて、国内株式市場(特に日経平均)はドミニク氏、ブルース・ダンフォス氏、そしてD<師>氏と入れ替わり立ち代わりに荒れまくっておりました。普段、大衆を食ってる都銀連中はケツ毛まで抜かれたことでしょう。来週はSQも控え、その後のマーケットはかなり大人しくなるのでは?そろそろ個別株がおもしろくなりそうだ!
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